安西マリアは今… 芸能界失踪の真相&認知症の母の介護&うつ病|爆報!THEフライデー

安西マリア(あんざいまりあ)さんは1973年、デビュー曲「涙の太陽」が50万枚を超える大ヒット。レコード大賞新人賞を受賞しました。その後は「灼熱の恋人」の愛称でスターダムへ。しかし、芸能生活5年で突如失踪しました。

 

現在59歳になった安西マリアさんは、わずか5年で芸能界から姿を消した真相を話していました。プライベートがなく仕事が忙しすぎ、給料も低かったため嫌になってしまったのだそうです。当時の月収は14万円くらいで上がらなかったと言います。

 

芸能界を引退した安西マリアさんは単身ハワイに移住。そして29歳の時に日本人男性と結婚。子宝にも恵まれ幸せな人生を手に入れたかに思えました。しかし、結婚からわずか3年で離婚しました。

 

離婚後は両親の住む千葉の実家へ。芸能界で得た知名度にすがりスナックをオープン。悪戦苦闘しながらも息子のために必死に働きました。しかし、お店も3年半で閉店。

 

さらに母親が認知症を発症。ほぼ付きっ切りで母親の介護に追われました。しかも、子供が学校にイジメにあっていました。しかし、母親の介護に忙しく、息子のいじめに気づいてあげることが出来ませんでした。

 

そんな安西マリアさんをうつ病がおそいました。うつ病を発症してからは家事をする気がおきず、部屋は荒れ放題に。仕事にも行かず家に引きこもるように。自殺未遂まで起こしてしまったと言います。

 

現在はうつ病も治り、月2回六本木のライブハウスで歌っています。

 

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