高知県民のクリスマスプレゼントにかけるお金が少ない件|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」でクリスマスプレゼントに使うお金が県ごとに全然違う件について放送されました。ある調査によるとクリスマスプレゼントの予算の全国平均は1万825円。都道府県別にみるとトップは徳島県の1万6737円。これに対し最下位は高知県で6851円です。隣り合った県で一体何が違うのでしょうか。

 

徳島県と言えばケチなことで有名です。初詣のお賽銭額は全国最下位で90円。一方、国内銀行個人預金金額は全国2位です。それがなぜクリスマスでは奮発するのでしょうか。娯楽という娯楽がない徳島県。唯一のビッグイベントは阿波踊り。しかし、これもひたすら踊るだけでお金のかけようがありません。それゆれ、キリスト様の誕生日にはドバっと使い、年明け仏様や神様に対しては徹底的にケチるという捻じ曲がった状態になっているのです。

 

一方、高知県は唯一の6000円台で全国最下位です。高知県は近年人口の減少が著しく、そのため県内総生産の落ち込み率は全国1位。ゆえに、もらえる時給額も全国最下位。その結果、良い夫ランキング全国最下位に。しかし、不景気と言いながらビールの消費量は全国4位。これはビールだからであって安い発泡酒ならば全国1位の消費量です。高知県民にとってはクリスマスプレゼントなんかより今日の酒が大事なのです。そしてプレゼントの額が少ない理由としてさらに考えられるのがクリスマスでもいつもとそんなに変わらないことです。クリスマスでもかつおのたたきを食べているという県民の声も。高知県はケンタッキーフライドチキンの店舗数が全国最下位です。つまり、高知県民はサンタクロースより龍馬、プレゼントより酒、チキンよりもカツオなのです。




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