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男女7人集団変死事件 美人歌手Xの惨劇|爆報!THEフライデー

2000年代初頭、カリスマ的人気を誇った女性アーティストがいました。大物ミュージシャンの名曲を手がけた、とあるバンドのミュージシャンXです。

 

Xの人生が変わり始めたのはデビュー前の20代。知人から紹介されたのが後の夫となるロックバンドのボーカルY。2人は出会ってすぐに結婚し、ほどなくして女の子が誕生しました。

 

しかし、Xは8歳の頃から一緒にいた3人の幼馴染に悩まされていました。当時、夫Yのロックバンドは人気絶頂期で、2人の結婚・出産はマスコミには一切公開しない極秘情報として扱われていました。そのため、3人の幼馴染にも結婚のことは秘密でした。

 

しかし、結婚から1年後、週刊誌が2人の関係をすっぱ抜き幼馴染との関係は崩壊しました。

 

幼馴染の一人マユミの深すぎる愛情は、同性愛に近いものだったと言います。Xはマユミに刺されてしまいました。襲われたとはいえマユミは幼馴染だったため警察に通報せず、Xは3人の中で一番信用できるリカに相談。そして留守中の赤ちゃんの面倒をリカに任せました。しかし、赤ちゃんは危うく事故にあいそうになってしまいました。

 

その後、Xはアサミと夫がいない間、同居することに。しかし、アサミも信用できない人間で、リビングから出火。火災はボヤ程度で済んだものの、Xの精神は崩壊してしまいました。

 

それから数ヵ月後、Xは6人の男女と共に変死体で発見されました。

 

 

解離性同一性障害

事件後、警察は夫YにXの交友関係を聞きました。するとマユミやリカ、アサミは架空の人物だったことが判明したのです。

 

夫YがXの異変に気づいたのは結婚直後のことでした。彼女の不可解な言動に悩んでいた夫YはXを連れて病院へ。Xは解離性同一性障害であることが判明。

 

解離性同一性障害とは1人の人間の中に複数人格のようなものが存在し自己意識のバランスが崩れてしまう疾患

 

Xは愛のない家庭に育ち、父親から虐待を受け続けていたと言います。助けを求めても、母親は見て見ぬフリをしていました。その時受けた苦痛から逃れるためにマユミ、リカ、アサミと次々に人格を生み出したのだと言います。

 

マユミに刺されたのもXの自傷行為で、娘が事故にあいそうになった時もX自身の行為だったのです。

 

Xは結婚後、夫と共に解離性同一性障害の治療を始めていました。一般的に多重人格の治療方法は医師のカウンセリングで別人格と対話する事から始まります。そして最終的に別人格を本当の人格である主人格ひとつに統合していきます。しかし、統合される人格たちが抵抗や反抗を示すことがあるのです。

 

Xの死は多重人格との戦いに疲れ果てた末の自殺だったのでしょうか?

 

自殺の真相

後の捜査で、インターネットの自殺志願者を募るサイトにXがアクセスしていた事実が判明。Xは自ら子供を傷つけることを恐れ、死を決意したのかもしれません。そして、その決意を他の人格に邪魔されない為に見知らぬ男女6人と命を絶ったと考えられています。

 

多重人格に苦しみ悲しい結末を迎えたXですが、自殺現場には遺書が残されていました。そこに綴られていたのは娘への懺悔でした。

 

その後…

夫だったYはバンドを解散活動を休止。表舞台から姿を消しました。

 

妻Xの名前をつけた名曲だけが今もこの世に存在しています。

 

「爆報!THEフライデー」
実録!名前の出せない芸能界事件簿

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