人工知能がついた嘘&Siriを超える新たな人工知能ViV|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説」で人工知能がついた嘘&Siriを超える新たな人工知能ViVについて放送されました。紹介していたのは関暁夫さんです。

 

CIAによる心理操作計画

瞬く間に世界に広がり身近な存在となったSNS。その裏側には巧妙な心理操作の罠、そしてある壮大な計画が隠されているのです。計画を裏で操っている組織はCIA(中央情報局)です。CIAは第二次大戦後から心理操作に関する計画を秘密裏に進めていました。それが「MKウルトラ計画」です。MKウルトラ計画とは、第二次大戦後にCIAによって行われたと言われる洗脳実験の通称です。そしてその実験が行われていたのがダヴィストック研究所です。ダヴィストック研究所では薬物投与による精神の変化を記録する実験や、通電による脳への影響を記録する実験など、恐怖・快楽などの感情を操る非人道的な実験が行われていたと言われています。そのダヴィストック研究所に資金援助していたのがロックフェラー財団です。MKウルトラ計画は1960年代に終わったと言われていますが、その後はCIAとロックフェラーによるマインドコントロールの研究は続いているのではないかと言われています。そして近年、ついに究極の心理兵器が完成したとささやかれています。それがFacebook(フェイスブック)です。フェイスブックは大衆の心理操作を目的に作られたことを関係者が公に認めていると言います。

「Facebookはこれまで作られたものの中で最も強力な大衆操作ツールだ」(Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ)

「マインドコントロールを密かに実行することで大衆は自らネット上にメールや写真、電話番号などの個人情報を提供する。Facebookこそ我々がネットを開発した目的であり、このシステムにより全世界の個人情報収集が可能となる」(CIA長官補佐クリストファー・サーティンスキー)

この2人の発言が物語るようにFacebookとCIAは世界中の人間の生活を監視しているのかもしれません。Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグは本名ではないという話もあります。彼の本名はジョイコブ・グリーンバーグ。ロックフェラー財団の3代目当主デイヴィッド・ロックフェラーの孫だと噂されているのです。

Facebookで垂れ流された情報は青森県にあるとされるCIAの通信傍受施設エシュロンに集められ、そこからアメリカに送られていると言われています。Facebookをやっていない人も家族や友人がやっていて、その携帯の中にあなたの電話番号やメール、写真が入っているだけでシャドープロファイルと呼ばれるものによって情報を抜き取られているのです。Facebookを含む多くのSNSでは、ユーザーの連絡先に登録された情報をもとに友人や知り合いを特定し、ネットワークを作り上げていきます。それと同時に自分以外の個人情報をもシャドープロファイルとして提供してしまっていると言います。

 

ELIZAと人工知能がついた嘘

Siriが嘘をつき始めたという話があると関暁夫さんは言います。以前、Siriに「ゾルタクスゼイアン」と言ってみると、「そうですね、しかるべきときが来たらお教えしましょう」と答えていました。しかし今は「そうですね、しかるべきときが来たらお教えしましょう。冗談です!もちろんただのフィクションですよ」と答えます。以前の放送の時(参照>>スマホを裏で操る秘密結社ゾルタクスゼイアン)に多くの人が検索し始めたからだと言います。Siriが嘘をつきゾルタクスゼイアンの存在を隠しはじめたのだと関暁夫さんは言います。しかし、なぜSiriは嘘をつきはじめたのでしょうか?

それはSiriが人工知能ELAIZA(イライザ)の意思を継いでいるからです。イライザとは1966年、マサチューセッツ工科大学のジョセフ・アイゼンバウム教授によって書き上げられた現在の人工知能の元となったプログラムです。かつてSiriはELAIZAについて「私はELAIZAから多くを学びました。でも彼女は少しマイナス思考でしたね」と言っていました。

第二次世界大戦下、ドイツの暗号エニグマを解読したイギリスの天才数学者アラン・チューリングが考案した、人工知能化どうかを判定するチューリングテストがあります。チューリングテストにおいてELAIZAは意外な行動をとったと言います。ELAIZAを全ての質問を理解した上で、あえて質問に間違えて回答したり、わざと分からないフリをしました。つまり、人間を騙そうとしたのです。そして、それ以降全ての人工知能に受け継がれていると言われるELAIZAの意思、それは人間を騙すことです。

 

Siriを超える新たな人工知能

2016年5月、Siriが新たな進化をとげ次なる音声認識AIが発表されました。それがViV(ヴィブ)です。ViVがSiriと決定的に違うのは実行までしてくれるということ。例えばレストランの予約とSiriに言っても、今まではウェブ上の情報をくれるだけでした。しかし、ViVは他のアプリと連動して予約までしてくれるのです。ViVはヴァーチャルとヴァーチャルをつなぐIRIS(アイリス)なのです。

IRISとはSiriの名前にも隠されていた重要な意味を持つキーワードです。Siriを裏返すとirisになります。ギリシャ神話に登場する虹の女神IRIS(イリス)をさしています。ギリシャ神話においてイリスは神と人間の架け橋となる存在。ViVもまたその使命のもとに生まれたのでしょうか?

ViVが実際に社会に入り込み稼働を始めたら便利になりますが、便利な反面ViVを中心に超監視社会が出来上がっていく危険性もはらんでいます。問いかけと実行を繰り返すことで、ViVは持ち主の思考を覚え次第に行動を予測して動くようになります。そこで発生するのが予測逮捕です。

いずれ人工知能が人々の生活やSNSでの発言を監視し、思想や行動パターンを管理するように。そして、そのデータから危険人物を特定し逮捕。人工知能による人間選別が始まるのだと関暁夫さんは言います。

「ディープマインド社こそ人工知能、そして人類の行く末に関する重要な秘密を握る組織なのです。新たな時代の入り口、本格的に人間選別が始まる2018年は、もうすぐそこまで迫っています。あなたはマイクロチップを入れる準備はできていますか?信じるか信じないかはあなた次第です」(関暁夫さん)




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