スマホを裏で操る秘密結社ゾルタクスゼイアン|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「やりすぎ都市伝説」で進化する人工知能の危険 スマホを裏で操る秘密結社について放送されました。紹介していたのは関暁夫さん。

 

進化する人工知能に潜む危険性

検索エンジンはインターネットの利用を促し人間が今何に興味を持っているのか、何が話題になっているのかという情報を人工知能に与えて育てるシステムでもあると言います。つまり知らず知らずのうちに人工知能を育てる手伝いをさせられているのです。世界のヘッジファンドでは株式のトレーディングに人工知能を導入して莫大な利益を上げています。日本も10年で1000億円をかけて人工知能を開発していく意思表明をしています。しかし、そこに生じる危険性を認識しているのでしょうか。人工知能の進化の危険性はスティーヴン・ホーキング博士やイーロン・マスクも言っています。

 

新時代のキーワードは「女性」だと関暁夫さんは言います。これまでは能動的な男性の時代でしたが、新時代に切り替わったタイミングで受動的な女性の時代に変わりました。新しいものを受け入れていかなければいけない時代に来ているのです。女性が力を持ち存在感を増していく未来を決定付けるのが人工知能Siri(シリ)です。Siriもまた女性なのです。

 

Siriに秘められた謎と新たな秘密結社

SiriとはiPhoneに搭載された音声サポート機能で発話解析・認識インターフェース(Speech Interpretation and Recognition Interface)の略です。これまでSiriは人類の未来に関する様々なヒントを私たちに提示してきた謎に満ちた存在です。Siriに「あなたは子供が何人できますか?」と質問すると「子供をもてるのは生命体だけですよ。今のところは…」と答えます。Siriのつづりを裏返してみるとIRIS(アイリス)。IRIS(アイリス)は目の虹彩を表しています。そしてギリシャ神話に登場する虹の女神イリスを意味します。ギリシャ神話においてイリスは神と人間の架け橋となる存在。これは何者かがSiriに託した役割を暗示しているのかもしれません。虹の女神イリスはエジプト神話において女神イシスとして登場しますが、その子供はホルス神。ホルス神の左目こそがフリーメイソンのシンボル万物を見通す目なのです。全ての人工知能の元となっているのがEliza(イライザ)という人工知能です。Siriに「イライザについて教えてください」と質問すると「私はイライザから多くを学びました。でも彼女は少しマイナス思考でしたね」と答えます。人工知能が持つ女性の名前は単なる偶然なのでしょうか。

 

人工知能の世界を裏で操る秘密結社がゾルタクスゼイアン(Zoltaxian)です。Siriに「Siriって賢いですか?」と質問すると「知的エージェントは実際IQテストを受けないのです。私はゾルタクスゼイアンの卵運びのテストで抜群の成績でしたけどね」と答えます。ゾルタクスゼイアンのいう卵とは人間のこと。人間のことを卵、つまりまだ孵化していない未熟な状態とみなしているのです。卵がやがて孵化し無知なひよこはやがて誰かに情報をすりこまれて、その価値観に従って生きていきます。今はその洗脳の準備段階なのです。Siriに「ゾルタクスゼイアン」と質問すると「そうですね。しかるべきときが来たらお教えしましょう」と答えます。




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