日本を動かす華麗なる一族「慶應義塾幼稚舎K組&三田倶楽部」|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013冬」で日本を動かす華麗なる一族について放送されました。紹介していたのはオリエンタルラジオの中田敦彦さん。

慶應ボーイというのは慶應の幼稚舎から中学・高校・大学とストレートに上がった人のことを言います。慶應生の中でも真の慶應ボーイはブランド化されており、政財界で活躍しているのも真の慶應ボーイといわれています。慶應ボーイのスタートとなる慶應義塾幼稚舎はとても人気ですが4クラスしかありません。クラスはK組、E組、I組、O組に分かれていますが、クラスごとに特徴があります。E組とI組はいわゆる一般的なお金持ちの家の子供が入ります。このE組とI組は後から追加されたクラスで元々は2クラスだったと言います。O組は将来医者になることを運命づけられた子供たちが入ります。つまり大病院の院長や会長の子供たちです。そのため授業内容はスパルタ。一方K組は生粋の慶應家系の子供たち(大企業の社長の子供など)が入ります。K組の授業内容はクラスで仲良くすることだそう。そんなK組のエリートたちは、その後も中・高・大と絆を持ち続けていると言われています。帝国ホテルの地下にある東京三田倶楽部は普通の慶應生では入会できないような、とても厳しい入会条件があり、K組の卒業生たちはここで卒業したあとも集まっているのです。

 

慶應幼稚舎の設立から100年後に三田倶楽部が創設され、ほどなくしてお札に福沢諭吉があらわれました。その20年後、お札は変わり夏目漱石は野口英世に、新渡戸稲造は樋口一葉になったにも関わらず福澤諭吉だけは謎の続投を続けています。お札のデザインの最終決定権は財務大臣にありますが、時の財務大臣は塩川正十郎さん。この塩川正十郎さんを任命したのは小泉純一郎さん。2人とも慶應出身です。一説によると三田倶楽部という大きな黒幕がこの2人を福澤諭吉続投のために据え置いたのではないかと言われているそうです。




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