トランスヒューマニズムと宇宙 第2の体内マイクロチップ計画|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 2017冬」でトランスヒューマニズムと宇宙について放送されました。紹介していたのは関暁夫さんです。

関暁夫さんによると2018年はAIによる本格的な人間選別が始まり、新たな宇宙創成期が始まるのだと言います。新時代を読み解くためのキーワードは「宇宙」と「トランスヒューマニズム」です。

 

世界戦争の理由と氷河期の到来

北朝鮮によるミサイル発射実験、ロシアによるシリア空爆、トランプのエルサレム首都認定による暴動など、各国で戦争へのボルテージが高まっています。イスラエルの失われた10支族調査機関は過去にこう語っていました。

「今ヨーロッパや中東で起こっているイスラム過激派の台頭、これは聖書にすでに預言されていることなのです。戦争が起こると。」(イスラエルの失われた10支族調査機関 元最高責任者ラビ・アビハイル氏)

「もうすでに世界大戦は始まっています。実際にイスラム国に関わる国々は戦争中じゃないですか?」(元ロシア軍核物理学研究者ワシリイ氏)

なぜ人間は今、戦争をしようとするのでしょうか?その裏にはある目的があるのです。それは未来を創造するための軍資金作りです。

これまでの歴史で起こった戦争には領土、宗教、革命など様々な理由が存在しましたが、今後起こる戦争には全く違う理由が隠されているのだと関暁夫さんは言います。戦争によって武器が売れれば軍需産業が潤います。そして、その武器が新たな戦争を生み出し再び軍需産業を潤わせていきます。この死の錬金術が新たな未来を創り出すためのお金を生んでいくのです。なぜ今そんなにお金が必要なのでしょうか?それは地球に氷河期の到来という危険が迫っているからです。

過去、地球上では4回の大きな氷河期があったと言われており、現在のような人間が住みうる暖かい気候は間氷期にあるからだとされています。しかし、現在の間氷期はいずれ終わりをむかえ新たな氷河期へ突入します。すでに2030年までにほぼ100%の確率でミニ氷河期が到来するということをイギリスの研究チームが発表しています。ミニ氷河期といっても、それはあくまでも希望的な観測。もう人間が地球に住めなくなるかもしれないのです。もしそうなってしまった時の避難先の一つが火星。そのために今、人類火星移住計画が進められているのです。そんな新たな環境に適応するために人類は新たな体を手にする必要があります。人類を新たな進化へ導く一つ目のキーワードが「トランスヒューマニズム」です。

 

新たな進化 トランスヒューマニズムと宇宙

人間と科学技術の融合。トランスヒューマニズムがが人類を新たな進化へと導きます。トランスヒューマニズムによる進化とは新たな環境への適応。今、まさに新たな宇宙創成期が始まろうとしているのだと関暁夫さんは言います。それを裏付けるようにUAEでも火星に居住空間を作り出すプロジェクトが発足。火星の居住空間をシミュレートした都市をドバイの砂漠に建造する計画が始動しています。地球を離れ新たな世界へ足を踏み入れる人類。そこには地球外生命体が存在する可能性もあります。宇宙人に関する重要な情報を握っていると言われているのがアメリカです。

2013年に時代の転換期をむかえたことで、今まで言えなかったことが明るみに出てきていると関暁夫さんさんは言います。マヤ文明が残したアステカカレンダーに記されていたのは2012年第5の時代の終焉、2013年新たに始まる第6の時代。その新たな時代の到来を表すかのように2014年フランシスコローマ教皇が地球外生命体の存在をほのめかす発言をしました。

「明日あなた方の所に、火星の人が来ると想像してみて下さい。彼らは、子供達が描くように、緑色で大きな耳をしています。その中の一人が突然『私もキリスト教徒になりたい』と言ったとしたら、聖書は相手がどんなものであろうと、信者を差別する事を拒否しています。」

 

冷凍保存により蘇る新たな人間のカタチ

クライオニクスとは人体の冷凍保存のことです。自らの肉体を冷凍保存し続けることで医療やテクノロジーの発達を待ち、「未来での復活」「永遠の命」を求める思想・試みです。

アメリカで冷凍保存の研究を進めているのがアルコー延命財団です。アルコー延命財団には153体もの人間が冷凍保存されていると言います。その中にはビットコインの創設に携わった人もいるそうです。

未来の通貨として世界的に注目を集めるビットコイン。世界の金融に革命をもたらした人物が未来で何かを成し遂げるために眠りについたのです。

トランスヒューマニズムと間もなく明かされる宇宙の本当の姿。この2つのキーワードが指し示す新世界。その時、蘇るものとはいったい…

クライオニクスにおいて現在研究が進められている新たな技術がマインドアップロードです。マインドアップロードとは、人間の脳に記録された記憶、性格、精神などを人工知能などのコンピューターにコピーし人間と同じように再現する技術のことです。この技術が完成すれば機械の体になったとしても蘇ることが可能になります。そして、マインドアップロードの技術が完成すれば人宇宙人の記憶の組成が可能になるのです。宇宙人の脳から記憶を引き出し、人工知能に移すことで記憶を蘇らせようとしているのではないかと関暁夫さんは言います。そして、宇宙人の記憶を使って行われようとしているのが第2の体内マイクロチップ計画です。

 

第2の体内マイクロチップ計画

スウェーデンの国営鉄道では手に埋め込まれたマイクロチップをスキャンすることで乗車料金を徴収するシステムをすでに試験導入しており、アメリカでも体内マイクロチップによるキャッシュレス化が進んでいます。キャッシュレス化の本当の狙いは、お金をデータ化することでお金という大切な情報を体内で管理せざるおえない作り出し全人類にマイクロチップを埋め込むことなのです。そして、その延長線上にあるのが第2の体内マイクロチップ計画です。宇宙人の記憶を人工知能と融合させ全人類の脳へインプラントすることなのです。なぜそのようなことをする必要があるのでしょうか?

それは人類が宇宙へ飛び立つ準備です。新たな時代に対応する宇宙意識を手に入れるために宇宙人の記憶を脳内へ埋め込むのです。宇宙意識を広めるために今後使われていくものの一つがAIソフィアです。人工知能やロボットを新たな生命体として受け入れていかなければなりません。全ては人類再生に向けゾルタクスゼイアンの思惑通りに進んでいるのです。




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