山口県の呪われたブス問題 ~姫山の呪い~|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で山口県の呪われたブス問題について放送されました。

 

姫山の呪い

お万という絶世の美女がいました。お万は姫山の殿様に求婚されていましたが、断り続けました。やがて、怒った殿様はお万を姫山の井戸に放り込み蛇攻めにしました。お万は絶命する直前に「私のこの不幸は美しすぎる容姿が故、ならば二度とこのような不幸が起きないよう未来永劫、この山から見える限りの土地からは美女が生まれるようにせむ」と叫びました。つまり山口市一帯には美人が生まれないというのが姫山の呪いです。

 

住民たちも「美人は全然いない」と言います。それどころか山口県から美人芸能人や美人モデルが出た話も聞いたことがないそうです。

 

オアシズの大久保佳代子さんが調査に向かったのは山口大学。山口大学では応募数があまりにも少ないため今までミスコンが開催できなかったそうです。しかし、今年ついにミスコンが開催されました。本当は候補者を10人くらい集めようと思ったそうですが、集められたのは4人。しかも、4人の中に山口市出身の子は一人もいませんでした。今年の開催も大変だったそうで、来年はミスコンが行われるか分からないそうです。

さらに商店街で聞き込みをしましたが、美人は見つかりませんでした。山口市内の美容院にミス日本コンテストに出場したという篠原さんがいましたが、呪いのせいか中国・四国予選で敗退。スナックを4軒めぐりましたが呪いを否定することは出来ませんでした。1日のロケでは美人を見つけられず、1週間かけて3人美人かもしれないと言えそうな人を見つけていました。




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