人体自然発火!?インドの突然火が出た赤ちゃん|ザ!世界仰天ニュース

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」で人体自然発火!?火が出た赤ちゃんについて放送されました。

 

1951年アメリカ・フロリダ州でメアリー・リーサーという女性が足だけを残し、1988年イギリス・サウサンプトンでアルフレッド・アシュトンという男性が下半身だけを残して焼死したと言います。この2つの事件に共通するのは人体が突然燃えたということ。実は世界では似たような事件がいくつも起こっていると言います。原因は人間の体から突然炎が上がる人体自然発火現象だと一部で推測されています。

 

2013年8月インドで生後3ヶ月の赤ちゃんラーフルが突然燃え出すという事件が起こりました。全身にはひどい火傷の痕。実はこれが4度目の自然発火だというのです。ラーフルが住むのはインドのパランギニ村。ラーフルの両親の生活は貧しく父親は知人の農業を手伝い収入を得ています。またラーフルの炎で家が燃えたため、現在は隣に仮住まいしています。ラーフルに火を近づけないよう炊事は家の外で行っています。家は6畳の広さの部屋がひとつ。家の中に電気は通っていますが、ガスや水道はありません。あるのは食器や食料や洋服のみ。家電と呼べるものは扇風機だけ。コンセントにつながっています。

 

両親の話によると最初の火傷はラーフルが生まれてすぐ。生後9日目のラーフルが祖父の家で過ごしている時のこと。突然ラーフルが炎に包まれていたと言います。ラーフルの周りには火の出るようなものはありませんでした。それから9日後、父親と2人だけでいるときにラーフルの胸元が突然燃え出したと言います。医師からは幼児虐待が疑われました。

 

赤ちゃんが4度も自ら燃えたという不思議な話は人体自然発火現象として世間を騒がせました。すると両親の虐待を疑った村の役人がラーフルを親元から離すことを提案。こうしてラーフルはチェンナイ市内の大学病院に入院。火傷の原因など詳しい検査が行われました。結果はすべて異常なし。2週間の入院中、赤ちゃんから火が出ることは1度もありませんでした。人体自然発火の原因は分からないままラーフルは退院。人体自然発火現象について現在原因などは解明されていません。




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