男と女どっちに生まれるのが得かを調査した件|月曜から夜ふかし

ネット上で様々なアンケートを実施している「何でも調査団」で、生まれ変わるなら男?女?というアンケートが行われました。その結果、女31%に対し、男69%と男の方が圧倒的に人気に。主な理由は「男女平等と言いながらまだまだ世界は男社会」「現代の女性は出産・育児に加え労働もしなければならない」などです。そこで「月曜から夜ふかし」では女に生まれて良かったかもと思える情報を調査していました。

 

サメに食べられて死ぬのが多いのは男の方

オーストラリア海域で、サメに襲われる事故の死亡者の約9割が男性だと言います。男の方が美味しいのかと思いきや、単に男の方が危険を犯しやすいという理由でした。

 

落雷で死ぬ8割が男

これはアメリカ国立気象局の調査結果です。男の方が電気を呼び込みやすいのかと思いきや、単に男の方が雷への思慮が足りないという理由でした。

 

色の識別能力が優れているのは女の方

ほとんどの男性が一くくりにする青でも、女性はブルー、ターコイズ、エメラルドなどと細かく識別できる能力を持っています。ニューヨーク市立大学のエイブラモフ教授によると、目の構造に男女の差はなく機能も同じですが、脳には男女の違いがあると言います。

 

引きこもりは男の方が女の2倍多い
自殺者の数は男7人に対して女は3人

これは男女の脳の違いが一つの要因だと言います。人間の脳は右と左に分かれていて、右脳と左脳を繋いでいる脳梁(のうりょう)は女性の方が男性より太いです。そのため、女性の方が右脳で感じた事を左脳に伝達させやすく、思った事をすぐに口に出さずにはいられないのです。だから女性は会社で嫌な事があったりすると、すぐに同僚や友人に打ち明けストレスを発散させることが出来ます。しかし、男性は内に溜め込む傾向があり、これが自殺や引きこもりが女性より多い理由の一つです。

 

絶叫マシンを楽しめるのは女性の方が多い

多くの男性は絶叫マシンに乗っても無言で恐怖に耐えますが、女性は絶叫するのが定番です。大声を出すことでストレスが緩和され恐怖心が軽減し、ドーパミンが出て快楽を感じることができます。

 

「月曜から夜ふかし」
男と女どっちに生まれるのが得かを調査した件

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