松尾紀子は今…育児ノイローゼ寸前からの一発逆転|爆報!THEフライデー

松尾紀子(まつおのりこ)さんは入社以来、報道番組を担当。そんな松尾紀子さんは、フジテレビでは初づくしのアナウンサーです。

❶出産後に現場復帰した初のママアナウンサー
❷気象予報士の国家試験に合格!初のお天気アナウンサー
❸フジテレビ初の女性アナウンス部長に

松尾紀子さんは、定年退職目前の2015年にフジテレビを退社しました。

 

現在の住まいは?

港区にある3LDKの高級マンションに暮らしています。22年前に購入した億ションです。

 

松尾紀子さんは30歳の時に一般企業に勤めていた男性と結婚。5年後には長女を出産。フジテレビ初のママアナウンサーとして活躍しました。しかし、仕事と子育てに追われ育児ノイローゼ寸前に…

 

育児ノイローゼ寸前…原因は

1994年に35歳で長女を出産した松尾紀子さんは、産後5か月で職場に復帰しました。昼間は保育園に子供を預け、夜はベビーシッターにお願いし仕事に支障がないよう完璧な状態を整えました。

松尾さんってお子さんが生まれたからちょっとダメになったわねって思われたくないっていう。

(松尾紀子さん)

 

そんな完璧な両立をみせた松尾紀子さんは、会社にも認められ朝の顔に大抜擢されました。早朝勤務も断ることなく、深夜1時に3食のご飯を準備して深夜2時半に出社。アナウンサーとしても母親としても完璧を目指しました。

 

ある日のこと、子供が熱を出し保育園から連絡がきました。当時はまた子育てをしながらフルタイムで働く女性も少なく周囲の理解も得られない時代でした。松尾紀子さんは嘘をつき仕事を抜け出しました。最初は何とか仕事と育児を両立していましたが徐々に破綻。さらに、娘は重度のアトピーでした。これまで以上に手がかかるようになりました。

私の母乳だけが娘の栄養だったので、食べるたびに罪悪感を感じるようになって。40kgを切って38kg台になっていたんです。

(松尾紀子さん)

見るからに不健康で、美人アナウンサーと呼ばれた姿はありませんでした。

子育てでも100点を取ろう、仕事でも100点を取ろう。合計200点を取ろうと思っていた気がします。

(松尾紀子さん)

育児ノイローゼ寸前になっていた松尾紀子さんを救ったのは瞑想でした。

 

瞑想で一発逆転

実は、瞑想することによって感情の調節を司る眼窩前頭皮質が大きく発達。これによりストレスを解消する効果が高まることが科学的にも証明されていると言います。松尾紀子さんの場合、目を閉じ何か頭に思いが浮かんでもそれを捨て去り、これを毎日10分続けました。

毎日少しずつ瞑想をすることで、絡まった糸を少しずつほぐすようにようやく日常のバランスをとれるようになった。

(松尾紀子さん)

重度のアトピーに苦しんでいた長女・渚さんは、すっかりアトピーが治り、ニューヨークで会計士として働いています。さらに、18歳になる大学生の長男も育てあげました。

 

瞑想の指導者に転身

松尾紀子さんは今、瞑想するだけに飽き足らず指導者に転身。しかも、退職金をはたき八ヶ岳に瞑想専用の別荘まで購入しました。

 

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