夜ふかし的路線調査「小田急線」|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」夜ふかし的路線調査 第5弾で小田急線について放送されました。小田急小田原線は新宿から神奈川を横断する形で小田原に至る全47駅。ちなみに穴場な路線ランキングで第1位を獲得した今注目した路線です。

 

下北沢

下北沢はかつては「サブカルチャーの聖地」と呼ばれ、劇場・ライブハウス・古着屋などが立ち並ぶ個性的な街のイメージでしたが、北口駅前にあった「下北沢駅前食品市場」が再開発事業によって消滅するなど昔ながらの店が次々と閉店しています。最近のシモキタはサブカルな若者が減るギャル男が増えています。

 

成城学園前

成城学園の創始者・澤柳政太郎が駅を誘致してつくった学園都市です。後に東宝スタジオが生まれ多くの俳優や文化人が住む高級住宅街へと成長しました。

「溜息が出るような家ばっかりがモデルハウスのようにございます。他の街とは全く違います。格が違うというか」

そんな成城では豪邸にまつわる問題が起こっています。相続税が高いせいで土地を手放す人が続出。しかし、買い手がつかず土地を分割して売り出され建つ家がどんどん小さくなっているのです。そんな現状をマダムは嘆いています。

「ちっぽけなアパート建ててね。1Kの1Rアパート。何百人と集まって抗議したけどとうとう建てちゃったんですよ。あんな安っぽいねほったて小屋みたいなのでみんな文句言っています」

 

登戸

南武線との乗り入れがあり利便性が高いことから再開発による宅地建設などで今急速に発展している街です。登戸は飲み屋の文化が根強く、再開発区域に昭和臭のする飲み屋街が残されています。

 

新百合ヶ丘

小田急多摩線開通に伴い良質な高級住宅街として急成長した街です。新百合ヶ丘に住むご婦人たちは「シンユリーゼ」と呼ばれています。

 

町田

新宿に次いで駅利用者数第2位のビッグステーション。町田にはマルイ、ルミネ、109があり、第2の渋谷とまで呼ばれています。

 

海老名

30年前まで田んぼだらけだった駅前が急成長。最近ではビッグシティのシンボル「ららぽーと」も開業。そんな海老名市民の誇りが来場者数日本一の海老名サービスエリアです。

 

本厚木

「本来の厚木」という意味で名付けられた本厚木はソニーをはじめとする世界的な企業が数多く立地し、ものづくりの街として発展しました。そんな本厚木の特徴は治安が悪いこと。厚木市は神奈川県の中でも犯罪発生率がトップクラスです。

 

足柄

小田原駅の隣ながら利用者数が10年連続ワースト1位の駅です。そのため駅前は閑散としています。




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