初代「まちぶせ」歌手の三木聖子は今…|爆報!THEフライデー

三木聖子(みきせいこ)さんは、昭和の名曲「まちぶせ」を石川ひとみさんより先に歌っていた歌手です。「まちぶせ」の作詞・作曲はユーミンこと荒井由美さんで、三木聖子さんのために書き下ろした曲でした。三木聖子さんの「まちぶせ」のレコードは7万枚を売り上げ、多くの新人賞を獲得しました。

 

しかし、三木聖子さんはデビューからわずか2年で芸能界を引退。4年後、歌い手がおらず宙に浮いた状態となった「まちぶせ」を石川ひとみさんがカバーでリリース。40万枚の大ヒットに。その結果、世間は「まちぶせ」を石川ひとみのヒット曲として認知。三木聖子さんの「まちぶせ」は忘れさられてしまいました。

 

三木聖子さんは芸能界を引退後、仙台の会社員と結婚し、現在は娘3人の母となっています。実は「まちぶせ」は三木聖子さんの中学生時代の初恋をもとにユーミンが作詞したものだったそうです。初恋は成就しなかったものの、「まちぶせ」は37年経った今でも大切な思い出の曲だと言います。

 

現在57歳となった三木聖子さんは、スナックのママとして働いています。しかし引退後、喉に違和感をおぼえ透き通った声が出せなくなったため、「まちぶせ」のリクエストを断り続けたと言います。番組では37年ぶりに「まちぶせ」を熱唱していました。

 

「爆報!THEフライデー」
カバー曲に秘められた光と影

コメント

  1. いい声してたね!可愛かったし!いい歌‼️