呪いの映画「スーパーマン」俳優が次々と謎の死|不可思議探偵団

日本テレビの「不可思議探偵団」大ヒット映画に潜む呪いを徹底解明SPでスーパーマンを演じた俳優が次々と謎の死をとげたことについて放送されました。

 

「スーパーマン」は1940年代アメリカで初めてアニメ化されて以来、幾度となくテレビドラマや映画になってきました。しかし、ハリウッドでスーパーマンは呪われていると噂されています。スーパーマン役を演じた俳優に次々と悲劇が訪れているからです。

 

最初にスーパーマンを演じた役者はジョージ・リーブス。ジョージ・リーブスは1951年に公開された「スーパーマンと地底人」でスーパーマン役を演じました。ジョージ・リーブスは結婚を約束した女性がいました。ところが結婚式を3日前に控えた1959年のある日、ジョージ・リーブスは自宅の寝室で自ら拳銃で頭を打ち抜き死亡しました。自殺の2日前に会った友人はリーブスはとても幸せそうだったと証言しています。事件は多くの謎を残したまま闇に包まれてしまい、ハリウッドを代表する未解決事件といわれるようになってしまいました。

 

1978~1987年まで公開された4作品でスーパーマン役を演じたのがクリストファー・リーブです。1995年、趣味で乗馬を行っていたクリストファー・リーブは馬術大会で転落し首の骨を骨折。脊髄を損傷し半身不随になってしまいました。その後リーブは心不全を患い2004年に死亡しました。

 

そして1978年に公開されたスーパーマンで幼少期のスーパーマンを演じたリー・クイグリーは14歳の若さで急死しました。




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