柏木由紀子 坂本九を亡くした妻は今・・・|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」で柏木由紀子さんの現在について放送されました。1985年8月12日、坂本九さんは友人に会うため東京発、大阪行きの飛行機に搭乗しました。そして日航機123便が群馬県御巣鷹山に墜落。乗客524人中520人が亡くなりました。

 

坂本九さんの代表作「上を向いて歩こう」は約70カ国で総売り上げ2000万枚以上。1958年のデビュー以来、数々の名曲を世に送り出した昭和の大スターです。そんな坂本九さんの妻は当時女優として活躍していた柏木由紀子さんです。柏木由紀子さんは1964年、17歳で映画デビュー。2人の出会いは撮影所。柏木由紀子さんに一目惚れした坂本九さんからの猛アプローチのすえ交際がスタート。そして1971年に2人は結婚しました。2人の子供にも恵まれました。

 

しかし、1985年8月12日に日航機墜落事故で坂本九さんは亡くなりました。柏木由紀子さんは38歳で独り身になってしまったのです。柏木由紀子さんの辛い気持ちを救ってくれたのは坂本九さんのファンからの手紙だったそう。その数は5000通にもなります。

 

現在64歳になった柏木由紀子さんは今も以前と同じ家に住んでいます。柏木由紀子さんは夫の成功の証である家を守り続けたかったと言います。お金の工面はどうしていたのでしょう。柏木由紀子さんによると、坂本九さんの印税はわずかだと言います。2人の娘と家を守るため、再び芸能界に復帰することを決意。バラエティ番組への出演、舞台、講演会、執筆活動など寝る間もおしんで働きました。そして、柏木由紀子さんは娘2人を立派に育て上げ、8年前に愛する夫の棲家である自宅を建て直しました。




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