辻沢杏子の禁断の恋 彼氏の事故死&うつ状態に…|爆報!THEフライデー

辻沢杏子(つじさわきょうこ)さんは1981年、学園ドラマ「翔んだライバル」でヒロイン・リンゴちゃんを演じたアイドル女優です。その後、ドラマ・映画と立て続けに出演。歌手活動やグラビアアイドルとしても幅広く活躍しトップアイドルの階段を駆け上がっていました。

 

しかし、25歳のとき結婚を前提に9年間交際していた彼氏が突然事故死。辻沢杏子さんは表舞台から姿を消しました。

 

彼氏の事故死

彼との出会いは1979年、17歳の時でした。福島の海水浴場へ遊びに行った辻沢杏子さんは一般男性の鹿内宏(しかうちひろし)さんと恋に落ちました。

 

アイドルと福島で運送業をしている青年との恋。2人は遠距離恋愛で愛を育んでいました。長い休みは福島の彼の実家で過ごすのが恒例でした。

 

交際から4年目、鹿内宏さんは少しでも一緒にいられるよう福島から上京。東京で仕事を始めました。人気アイドルのデートは目立たない夜の公園や彼の部屋でした。

 

しかし交際8年目、鹿内宏さんは肺気胸になってしまい福島に帰ることになりました。

 

そして1987年9月下旬、鹿内宏さんが交通事故にあって亡くなってしまいました。結婚を考えていた二人の恋は彼の突然の死によって終止符がうたれたのです。

 

うつ状態に…

辻沢杏子さんは表舞台からひっそりと姿を消していきました。

 

そして彼女を襲ったのは欝状態。食事ものどを通らず体重は15kgも減ってしまいました。死に場所を求めさまよっていたと言います。

 

辻沢杏子は今…

51歳となった今、再び愛する人と出会い結婚。夫の明さんと幸せに暮らしています。

 

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