香川伸行の闘病生活|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」で元プロ野球選手の香川伸行の闘病生活について放送されました。

 

強い打撃と愛嬌のあるキャラで一躍野球界の人気者となった香川伸行(かがわのぶゆき)さんは甲子園に3度出場し、人気漫画の主人公そっくりだったことから「ドカベン」の愛称で親しまれました。1980年に南海ホークス(現ソフトバンク)に入団。当時の体重は110kgでした。私生活では1985年に結婚。しかし1989年に戦力外通告をうけ27歳で現役を引退しました。

 

引退後は元プロ野球選手だったこともあり地元放送局の野球解説者として活躍しました。一家を養うため福岡市内で居酒屋を経営。ドカベン香川のお店と人気になり、第2の人生を歩み始めました。

 

ところが香川伸行さんは急性腎不全になってしまいました。緊急入院し手術をうけ一命はとりとめましたが、闘病生活が始まりました。現在51歳になった香川伸行さんは週3回の人工透析を受けており1級身体障害者です。生きるためには治療を3日以上あけることはできません。しかし、体重は138kgもあるそうです。それでも、香川伸行さんの食事には制限があります。塩分・肉類・生野菜・フルーツはカリウムやリンの濃度が高いため控えなくてはいけません。お昼ごはんにスタッフが同行すると寿司3貫のみでした。




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