間接自慢|ノンストップ!

過熱するSNSへの写真投稿ですが、今ある行為が話題となっています。それが間接自慢(かんせつじまん)です。間接自慢とは、さりげなーく自慢する行為のこと。例えば「冬は乾燥して手あれが気になる」というコメントと共に自分の手を撮った写真を投稿。しかし、その指には高そうな指輪がキラリと輝いているのです。

 

間接自慢について街の声

投降内容は「日本さよなら」みたいな文章なんですけど、海外にいくときにプレミアムエコノミー席にしたときにスリッパとかついてくるんですけど写ってたり、ほぼ自慢だなコイツみたいな。(20代女性)

 

カラーコンタクトレンズを入れたとか自撮りしてるけど、マフラーはルイ・ヴィトンみたいなさりげない。(20代女性)

しかし、間接自慢にイラッとしながらも意図的に間接自慢をしていると認める女性も少なくありません。

 

なんとなく写っていたほうが間接的に自慢できてそれが嫌味にとらえられない。どれだけさりげなく伝えられるかが一つのテクニックになっています。(オプト ソーシャルメディア事業本部 三川夏代さん)

 

このような間接自慢という現象がある中で逆に自分自身の写真が間接自慢にならないように投稿に神経を使っている人もいます。

 

誕生日に会社の同僚たちからプレゼントされたホテルで作られたバースデーケーキ。職場のパソコンを背景に撮影したケーキの写真を投稿するさい、専業主婦のママ友たちに対して間接自慢にならないかと考えてしまいました。(40代女性)

 

「ノンストップ!」

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