宮脇健は今…借金2億円で地上げ屋ケンちゃんに|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」金をむしり取られた芸能人初激白SPで宮脇健さんのドス黒い過去について放送されました。

 

ケンちゃんシリーズで人気をはくした名子役・宮脇健(みやわきけん)さんは、8歳の時にケンちゃんシリーズがスタート。以降8年に渡り8シリーズに主演。平均視聴率20%、最高視聴率30.8%をたたきだし一世を風靡。芸能界史上最高の名子役と言われました。しかし、ケンちゃんシリーズ降板と共に芸能界から姿を消しました。さらにその後、騙されて借金2億円をおったとの報道が。「あの人は今」でお馴染みになった51歳の宮脇健さんが、今まで隠し続けたドス黒い過去について激白していました。

 

宮脇健さんの10歳の頃の年収は8000万円もあったと言います。金遣いは尋常ではなく14歳で250万円の高級外車を購入。さらに趣味のカメラを20台も買い、その額1500万円。高校からは週2の女遊びにハマり3000万円も浪費していたと言います。しかし、16歳でケンちゃんシリーズを降板すると人気は急落。さらに人気アイドルとの熱愛も発覚し、仕事のオファーは激減しました。

 

仕事がなくなった宮脇健さんは知り合いのスタッフに仕事を貰いに行きましたが、冷たくあしらわれてしまいました。それは子役時代に気に入らないスタッフをクビにしたり、キャスティングに口出しをしていたためでした。そんな中、宮脇健さんに救いの手を差し伸べてくれたのが旧知の製作スタッフ。しかし、それはドラマ出演詐欺でした。プロデューサーへの口利き料として50万円要求してきたのです。宮脇健さんは言われるがままに50万円払ってしまいました。しかし、仕事は来ませんでした。

 

さらに数学教師をしていた宮脇健さんのお父さんは事務所設立詐欺にあってしまいました。詐欺師からは3000万円を要求されましたが、もう一度息子に日の目を見せてあげたいとの思いからお金を払ってしまいました。お金のなくなった家族は離散。宮脇健さんは住む家を失い両親は離婚。父は勤めていた学校の寮へ引越し、母は兄と共に故郷の高松へ。

 

芸能界復帰は諦めた宮脇健さんですが、知り合いの飲み屋のママから共同経営詐欺にあってしまいました。飲み屋のママから共同で沖縄で飲食店経営をしようと話を持ちかけらました。そして宮脇健さんは銀行からの融資、連帯保証人のサインをさせられてしまったのです。ママはスナック名義で闇金から多額の借金をしていました。宮脇健さんは連帯保証人として2億円の借金をおうことになってしまったのです。

 

追い詰められた宮脇健さんが借金返済のために手を出したのが地上げ屋の仕事でした。子役時代の名声を使ってお年寄りを信用させ、笑顔で次々と立ち退かせていく仕事でした。そんな彼の姿に地元の人たちは「地上げ屋ケンちゃん」と陰口を叩きました。

 

しかし1994年、妻となる早月さんと出会いました。彼女は宮脇健さんに多額の借金があることを承知で結婚を受け入れてくれました。そして地上げの仕事をやめ、1日3つの仕事をかけもち必死で借金を返しました。当時の睡眠時間は2時間だったと言います。早月さんは昼間は美容師、夜は宛て名書きの内職をしていたと言います。そして、夫婦2人で借金返済を始めて8年、借金を完済しました。現在、宮脇健さんは会社員として新たな人生を一歩一歩地道に生きています。




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