エイリアンに誘拐された4万人ものイギリス人|世界まる見え!

日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」ウソかマコトか?SPでエイリアンに誘拐された不思議な人々大集合が放送されました。現在イギリスではウソかマコトか、4万人もの人々が「自分はエイリアンに誘拐された事がある」と告白し、その数は年々増加していると言います。

 

ロンドン市内ではエイリアンに誘拐されたという被害者たちの集会が開かれています。主催者は彼らを支援するAMMACH(アマッシュ)という団体。2011年に設立以来、後遺症やトラウマに悩む1500人以上の被害者たちが助けを求めに来ていると言います。

「私を誘拐したエイリアンには目も口もありませんでした。彼らはテレパシーで私の脳に話しかけ大きな注射を打ちました。私は一体どうしたらいいのでしょうか?」(参加者の男性)

エイリアンに1000回以上誘拐されたというのが49歳の主婦シャンテルです。シャンテルを誘拐するエイリアンは黒のブレザーに黒いズボン、黒のタートルネックのセーターを着ていると言います。シャンテルはエイリアンの誘拐から逃れるためアマッシュに相談。アマッシュは現在開発中のエイリアン誘拐防御装置の試作品をシャンテルに送りました。それは水晶のかけらにモーターがつながったもの。これを枕元に置いて振動させれば周囲にパワーが生まれてエイリアンが近づけなくなるとアマッシュは考えています。

 

ケンジントンに住む52歳の会計士マリーもまた3歳の頃から数百回にわたりエイリアンに誘拐されていると言います。

「私の体内にはエイリアンのインプラントが移植され埋め込まれているようです」(マリー)

マリーはアマッシュ特製の装置を使い、宇宙人に向けた電波が発信されていないかチェックしていました。さらにマリーはエイリアンによってDNAを操作されエイリアンのものに変えられたのではないかと思っています。そこでマリーは病院を訪れDNAを検査してもらうことに。検査の結果、マリーはエイリアンではないことが判明しました。

「おかしいわこの検査!私は絶対にエイリアンよ!必ず証拠をつかんでみせるわ」(マリー)

 

イギリスのイングランド北東部ウィットビーの労働党議員サイモン・パークス(53歳)は新聞のインタビューでとんでもないことを告白しました。何と自分の母親はエイリアンだと言うのです。

「身長は2m70cm。4本指で体の色は緑ですが、とても優しい目をしています。私が赤ん坊だった頃にこんな事がありました。急にベビーベッドから体が浮き上がり何事かと思ったらエイリアンに抱き上げられ、これからあなたは私の子どもよと頭の中にメッセージが送られてきたんです。あれ以来私はエイリアンの養子になったんです。もちろん産んでくれた母はいます。地球の母は私に衣服や食べ物、温かさをくれました。エイリアンの母は悩みを聞いてくれたり学習のサポートをしてくれるんです。いってみれば表の母と裏の母がいるんです」(サイモン・パークス)

エイリアンのお母さんとはどれくらいの頻度で会うのかという問いに

「月に1回か2回です。お母さんが来て私の手を握って宇宙船まで上昇し地球を周回するのです」(サイモン・パークス)

さらに、サイモン・パークスにはエイリアンの恋人がいると言います。

「私はキャット・クイーンと呼んでいます。全部は覚えていませんが年に4回くらいデートします。子供ができちゃいました。ザーカと名付けました。かわいいでしょ」(サイモン・パークス)

そんな彼には最近大きな悩みがあります。それは地球の妻にキャット・クイーンとの浮気がばれてもめているということです。

現在、イギリスにはエイリアンに誘拐されたと主張する人が約4万人もいます。




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