気象兵器HAARP(ハープ)の陰謀説|検索してはいけない2

TBSテレビの「検索してはいけない2」で自然災害の陰謀説について放送されました。紹介していたのはオカルト界の重鎮である飛鳥昭雄(あすかあきお)さん。ハープ(HAARP)とはHigh Frequency Active Auroral Research Program(高周波オーロラ調査プログラム)のことで、アメリカ合衆国がアラスカ州に設立した高層大気、地球物理学、電波などの研究施設のこと。東京ドーム3個分ほどの広さに約180本の巨大アンテナを設置し通信技術を中心に研究を行っています。しかし飛鳥昭雄さんが言うにはHAARP(ハープ)を使えば1秒間に2万回の振動を起こせ、大きな地震を発生させることが出来るのだそう。地震を起こすにはまずHAARP(ハープ)のアンテナで電磁波を発生させ、その電磁波を災害を起こしたい場所に向けて送信。すると電磁波と地下水が反応し1秒間に2万回の振動が起こり地下水が膨れ上がります。逃げ場がなくなった地下水が膨張し続けることで、地面がその膨らみに耐え切れなくなるとプレートにズレが生じます。その結果、耐え切れなくなった反動で大地震が発生するのだと言います。

 

しかし、なぜアメリカはあえて地震を起こすのだというのでしょうか?地震が起きると必要になるのが救援物資。アメリカは自ら地震を起こしその被害国を救援することで恩を売り外交を有利にすすめようと企んでいると飛鳥さんは言います。その陰謀で起こされた大災害が2004年のスマトラ島沖地震だそう。スマトラ島の西に位置するディエゴガルシア島には米軍基地があります。通常は東側(スマトラ島側)に戦艦が配備されているのですが、地震が起きる2日ほど前、津波から逃げるように基地の反対側へと大移動を行っていたというのです。さらに基地周辺の海岸線に杭を打ち津波が届く範囲への米兵の立ち入りを禁止していたと言います。アメリカの2つの行動で大地震を陰謀を結論付けた飛鳥昭雄さんは、ハープでハリケーンも作ることが出来ると言います。それが巨大ハリケーン・カトリーナ。2005年、アメリカ南東部を襲った観測史上最大規模のハリケーン。その仕組みはHAARPで作られた電磁波を空に向けて送信。するとはるか上空にある電波を反射する電磁層に電磁波がぶつかり、その結果1秒間に2万回の振動が起こり、空気同士が摩擦熱で異常な高温に。熱せられた空気により地上との温度差で気流が発生。気流の変化で水分を含んだ空気が集まって雲になり巨大ハリケーンを引き起こすと言います。しかし、母国を壊滅しかねない巨大ハリケーンを発生させることに一体どんな陰謀があるのでしょうか?2005年当時、アメリカ大統領だったブッシュ大統領はカトリーナ被害の対策が遅れ支持が一気に失墜。そこに次期大統領候補としてオバマ氏が登場。ハリケーンなど自然災害への救援策をマニフェストにすることで大統領就任を果たしたと言います。オバマ氏を大統領にすることで裏からアメリカを支配しようとする集団の陰謀だと飛鳥昭雄さんは考えているそうです。これはあくまでも飛鳥昭雄さんの見解です。