女子プロレスラー豊田真奈美は今…|爆報!THEフライデー

豊田真奈美(とよたまなみ)さんは、女子プロレスブームの1990年代に活躍しました。サラサラのワンレンヘアの美しいルックスで雑誌の巻頭グラビアを幾度も飾り、アイドルレスラーとしてテレビにも出演していました。

 

しかし、2017年に現役を引退。30年のプロレス人生に幕を下ろしました。そんな豊田真奈美さんが引退後、厳しい現実に直面しているという噂が…

 

豊田真奈美は今…

現在46歳になった豊田真奈美さんは、体調が悪く歩くのもままならない状態だと言います。

 

実は現役引退後、週に4回、整形外科への通院を余儀なくされています。通院の理由は長年体を酷使してきたプロレスの後遺症です。痛み止めの注射を打たないと日常生活もままなりません。働く気力が出ず現在は無職です。現役時代にたくわえた貯金を切り崩し生活をしています。

 

さらに2017年8月、父親に大動脈瘤が見つかり緊急手術。少しでも病と闘う父の力になりたいと考えているそうです。

 

そんな豊田真奈美さんは、影かほるさんに相談に行っていました。影かほるさんは現役引退後の2007年に「かおちゃん家deめしくい亭」を立ち上げました。

 

「こういうお店やってみたいなって。自分が楽しくて、うんと儲けるじゃなくて生活していけるお金があればいいんですよね」(豊田真奈美さん)

 

「お店をやる、これは簡単なこと。誰にでもできる。じゃあ、これをやり続ける、これが大変なのよ。ずっとあるよ、借金は。1日3万円を売り上げるのってものすごい大変ですよ。簡単じゃないですよ。」(影かほるさん)

 

厳しい言葉を投げかけた影かほるさんでしたが…

 

「やってみればいいのよ。私は実際にできるかどうかは考えていなかった。自分がどこに行きたいかだよ。」(影かほるさん)

 

豊田真奈美さんは深刻なプロレス後遺症と闘いながら、居酒屋経営へ向け第二の人生を歩みだしました。

 

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