目を合わせてはいけない呪い面|アンビリバボー

島田秀平さんが最凶の恐怖伝説という「呪い面」。その呪い面は岐阜県岐阜市に住む作家でオカルト研究家の山口敏太郎さんが持っています。山口敏太郎さんによると、呪い面によって死者5名、病気3名、倒産3社が出ているそうです。

 

山口敏太郎さんは2007年に西日本の骨董屋から呪い面を購入しました。数日後、自宅に呪い面が届くと中身を知らないはずの妻が「箱を家に入れないで」と拒否。山口さんの妻は霊感などはないそうですが、イヤな感じがしたと言います。山口敏太郎さんは仕方なく事務所の倉庫に呪い面を飾ることにしました。

 

呪い面を知った雑誌記者が雑誌に取り上げることにしましたが、雑誌発売後に階段から落ち全治5ヶ月の重傷を負いました。そして、呪い面を取り上げた雑誌の出版社は倒産。山口敏太郎さん自身は、呪い面と正面から目を合わせないようにしていると言います。

 

事務所の隣に住んでいる主婦は呪い面と目を合わせてしまいました。数日後、主婦は風呂場で亡くなりました。目が合うと必ずその人は呪われると言います。

 

飾ってあると、誰かと目が合い不幸になると山口敏太郎さんは呪い面を箱に入れて封印しました。

 

呪い面を撮影するために取材班は蓮久寺でお祓いを受け、正面からは撮影しないという条件で部分的に映していました。古美術鑑定家の宮下玄覇さんによると、大正から昭和の前中期くらいに作られ人の顔に押し当てて作られたものではないかとのことです。

 

「奇跡体験!アンビリバボー」
目を合わせていけない呪いの面

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