丹古母鬼馬二は今…糖尿病で妻のヒモに!?|爆報!THEフライデー

丹古母鬼馬二(たんこぼきばじ)さんは1972年に役者デビュー。八名信夫(やなのぶお)さんが結成した悪党俳優集団「悪役商会」の立ち上げメンバーとして活躍。恰幅の良さと鬼瓦のような悪党面で、時代劇やテレビドラマなど数多くの悪役を熱演しました。

 

そして、視聴者が体をはって賞金を獲得する「風雲!たけし城」ではストロング金剛さんと共に迷路の門番としてお茶の間の人気者に。しかし、1994年以降彼の姿を見る事はなくなりました。

 

ヒモ疑惑?

現在2人の息子は親元を離れ、64歳になった丹古母鬼馬二さんは28年前に購入した4DKのマンションで妻と二人暮らしをしています。

 

ヒモではないそうですが、食費や光熱費などは妻が稼いだお金で支払っていると言います。なぜ丹古母鬼馬二さんは今ほとんど仕事をしていないのでしょうか?

 

糖尿病に…

実は20年ほど前から暴飲暴食の生活を繰り返していた彼は、47歳で重度の糖尿病を患ってしまいました。血糖値を下げるための食事制限で痩せ、体力も弱まり仕事が激減。全盛期は年収1200万円もあったのに、年収わずか数万円にまで落ち込んでしまいました。以来、42年連れ添った元舞台女優の妻が不安定な収入の夫を支えてきました。

 

妻・鶴和(かくわ)さんの仕事というのは大道芸役者。2人の子供を育てながら主婦をしていた奥さんですが、夫の稼ぎだけでは生活が苦しいこともあり大道芸の世界へ。そして温泉や商店街の催しイベントのどさ回りをし生活費を稼ぎました。とはいえ大道芸としての1回のギャラは少なく、月に数万円程度。そのため介護の仕事もしています。

 

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