日本三大都市問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」秋のご当地問題 大収穫スペシャルで日本三大都市問題について放送されました。日本三大都市問題とは、東京・大阪・名古屋である日本三大都市を勘違いしている人たちがいるというもの。

 

福岡 日本三大都市など夢のまた夢

以前、番組では福岡人は日本三大都市を東京・大阪・福岡だと思っている問題について放送されました。しかし放送を見ていないのか、福岡には相変わらず勘違いしている人が沢山いるようです。しかし福岡市の人口は全国8位で150万人、経済力は全国5位、スタバの店舗数は全国5位です。

 

3番目は名古屋じゃない問題

実は3番目なのは横浜です。名古屋市の人口は約226万人なのに対し、横浜市は約369万人。市内総生産は名古屋市が約11兆8000億円なのに対し、横浜市は約12兆6000億円。スタバの店舗数は名古屋市が41店舗なのに対し、横浜市は43店舗です。

 

2番目はもう大阪じゃないんじゃないか問題

大阪市の人口は約227万人なのに対し、横浜市は約369万人。市内総生産は大阪市は約18兆7000億円に対し、横浜市は約12兆6000億円。スタバの店舗数は大阪市が37店舗なのに対し、横浜市は43店舗です。この結果によって恐ろしいのは横浜市民の増長です。しかし、東京の人口は横浜市の2倍以上の約895万人(23区)、経済力は横浜市の7倍以上の約92兆4000億円、スタバの店舗数は横浜の5倍以上の241店です。