夏樹陽子 2度の泥沼離婚&襲撃事件の真相と自作自演説|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうザフライデー)」で夏樹陽子の禁断の過去について放送されました。

 

夏樹陽子(なつきようこ)さんは1971年、18歳でファッション誌のモデルとして芸能界デビュー。大人びた美貌と抜群のスタイルでトップモデルへと成長しました。1976年、24歳の時に女優デビュー。人気絶頂の1983年6月、夏樹陽子さんは電撃結婚。相手は無名のミュージシャンF氏。生活費のほとんどは収入が多い夏樹陽子さんが負担。夫F氏の知名度をあげるため夫同伴でテレビ出演し、バンド演奏を披露させました。また夫を社長に芸能事務所を設立。しかし、夫はラブシーンがあるドラマへの出演NGを出し、夏樹陽子さんの女優としての仕事は減っていきました。

 

1984年1月26日、夏樹陽子さんは襲撃されました。男性に顔を殴られ病院へ。事件後、夏樹陽子さんは外出する度に強い不安に襲われるPTSDに。引きこもり状態になってしまった夏樹陽子さんですが、暴行事件は自作自演だったのではないかと言われるようになってしまいました。そんな夏樹陽子さんの心の支えは女性マネージャーでした。しかし、マスコミからはマネージャーと夫F氏の不倫報道が。有名女優のゴシップをマスコミはここぞとばかりに報道。誰も信じられなくなった夏樹陽子さんは1984年にF氏と離婚しました。

 

離婚から4年後、夏樹陽子さんは再婚しました。今度の相手は16歳年上の実業家S氏。S氏は関西で高級レストランやクラブを複数経営する超セレブ。兵庫県芦屋に建つ自宅は300坪の大豪邸。その資産価値は推定30億円とも言われました。2人の結婚は「超玉の輿婚」ともてはやされ夏樹陽子さんについたあだ名は「芦屋夫人」。S氏のバックアップもあり激減していた仕事も徐々に増えていきました。ついには2時間ドラマの女王と呼ばれるまで地位を確立。まさに幸せの絶頂でした。

 

しかし1990年にバブルが崩壊。バブルがはじけたことでS氏の事業の業績が悪化。夫は会社にかかりっきりになり夏樹陽子さんに関心を持たなくなりました。そんな時、芸能リポーター梨元勝さんから「S氏に3歳になる子供がいるらしいですね」と夏樹陽子さんのもとに電話がかかってきました。これを機に夫婦関係に亀裂が走りS氏と離婚しました。

 

夏樹陽子さんは離婚後、今までの人生を清算する自叙伝「女は人生、楽しまなくっちゃ」を出版。2012年、夏樹陽子さんは芸能生活35年目にして初の舞台主演をつとめました。演じたのは夫に不倫されたくましく生きる妻でした。夏樹陽子さんは今、全ての人生経験が女優業に活かされていると言っていました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。