戸川昌子は今…子供の血液型トラブルの真相|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうザフライデー)」で戸川昌子さんの現在について放送されました。お色気アクションドラマ「プレイガール」に出演し妖艶な魅力をふりまいた戸川昌子(とがわまさこ)さん。19歳の時にはシャンソン歌手としてもデビュー。29歳の時には「大いなる幻影」で江戸川乱歩賞を受賞。そんな戸川昌子さんが1967年に渋谷に立ち上げたのがシャンソンバー「青い部屋」です。常連客には川端康成、岡本太郎、なかにし礼、五木寛之など時代を超え名だたる文豪、芸術家が足しげく通いました。人気の秘訣は今でいうところのニューハーフや同性愛者を雇っていたこと。そんな伝説の名店ですが最近1000万円を盗まれる被害にあい閉店してしまったそうです。

 

また戸川昌子さんは46歳で極秘結婚、極秘出産が発覚。相手は12歳年下のインテリアデザイナー。しかし、子供が生後7ヶ月の時、夫から息子の血液型のことを指摘されました。戸川昌子さんの血液型はO型、夫の血液型はAB型でした。O型とAB型の両親からO型の子供が生まれることはありえません。しかし、息子はO型だったのです。

 

戸川昌子さんの結婚前の私生活は酒と男におぼれた荒んだものでした。酔っ払っては知らない男とベッドをともにする日々。自由奔放に生きてきた行動が夫婦の間に亀裂を作りました。さらに週刊誌によるバッシング報道が。そこには夫には知られたくない過去の男性遍歴までもが暴かれていました。

 

戸川昌子さんは息子の本当の父親が夫であることを証明するため病院で血液検査をしなおしました。すると息子の血液型はA型であることが判明。出産時の血液検査が間違っていたのです。しかし、夫は戸川昌子さんの過去の恋愛遍歴を知り不信感をぬぐいきれず離婚しました。

 

息子のNERO(ネロ)さんは今、母親と同じシャンソン歌手への道を歩んでいます。そして2人は今、閉店してしまった「青い部屋」を復活させるため力強く歌い続けています。




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