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吸血鬼?血を舐めたがる女性の悩み|ザ!世界仰天ニュース

2000年、アメリカ・カリフォルニア州に住むミッシェル・ナヴァレットの体に傷が増えているのを母親が気づきました。

中学生のとき、つまづいて転んだミッシェルは血が出ていたので血を舐めました。その時の血の不思議な味に魅了され、それ以来血を舐めたい一心で自分の腕を傷つけていたのです。ケガをした彼氏の血を舐めたがったことで別れることになったこともありました。

ミッシェルはやはり自分はおかしいのかと思い、母親に打ち明け、2人は病院へ行きました。しかし、病院でもなぜ血を欲しがるのか医学的な原因はわかりませんでした。

現在30歳になったミッシェルさんは血を飲むのはやめられないそうですが、代わりとなる良いものを見つけたといいます。それは豚の血。豚の血は韓国料理の食材で豚の腸にもち米や香味野菜と一緒につめる時に使われます。ミッシェルさんは、この豚の血を溶かし飲んでいるそうです。

しかし、これは生肉を食べるように食中毒になる可能性がある危険な行為です。感染などのリスクを知りながらも血を飲むことをやめられないそうです。

「ザ!世界仰天ニュース」
吸血鬼?血がほしい女性の悩み

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