イチゴビュッフェ2018&注目の新品種いちご|ノンストップ!

 登録280品種 毎年新たな味

味と見た目のかわいさ

スイーツやジャムなど利用の幅が広い

罪悪感が少ない

 

超高級イチゴケーキ

ホテルニューオータニのパティスリーSATSUKI
エクストラスーパーあまおうショートケーキ

値段は一切れ3000円。1日10個限定販売です。いちごはシェフパティシエが全国のいちごを食べ歩き、今年は福岡県八女市で栽培されているあまおうが使われています。2Lサイズのあまおうが1切れの中に8個利用されています。

 

イチゴビュッフェ2018

ヒルトン東京デザートブッフェ

毎年この時期に開催されるストロベリーデザートビュッフェが大人気です。今年のテーマは「サイケデリック60s」1960年代をイメージしたカラフルでポップな世界です。光る観覧車やメリーゴーラウンドなどの煌びやかなオブジェに壁にはプロジェクションマッピング。そんな世界観を楽しもうとオープン前の行列は当たり前です。さらに、オープンするとまずはスイーツや装飾の撮影会。先頭の人たちはまだ誰も手をつけていないキレイな状態のスイーツを写真におさめるために並んでいるというのです。まるでテーマパークのような世界はインスタ映えすること間違いなし。ここでは美味しさだけでなく雰囲気もとことん味わうのが楽しみ方の一つです。可愛いイチゴのスイーツは全部で30種類です。

 

ウェスティンホテル東京

平日限定50種類のスイーツが楽しめるイチゴビュッフェはあまりの人気のため当初の予定より1か月開催期間を延長したほどです。

 

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

昼間は28階からの景色を楽しみながらイチゴビュッフェを楽しめるのですが、注目は珍しいナイトスイーツビュッフェです。木曜と金曜の午後6時半からスタートします。仕事帰りの女性に大人気だそうです。

 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

創業以来初のビュッフェということで力を注いでいるイチゴビュッフェは「クリスタルプリンセスの苺ランチビュッフェ」です。スイーツはもちろんチーズやローストビーフにもふんだんにイチゴが使われています。

 

注目のイチゴの品種

千葉県にある近藤いちご園ではイチゴ狩りが楽しめ、とちおとめや紅ほっぺなど常時26種類のイチゴを栽培しています。そんな中、珍しい品種があると言います。それが「桃薫(とうくん)」です。

桃薫(とうくん)

名前の通りほのかに桃のような甘い香りと風味が特徴の珍しい品種です。成熟したさいの実の色が薄く摘み取る時期などの判断が難しいうえ、実が傷つきやすいなど扱いが難しいため栽培する農家も少ないと言います。

 

くろいちご(真紅の美鈴)

黒みがかった濃い紅色をしていることから「くろいちご」と呼ばれています。アントシアニンの量が多いため色が濃いのです。濃厚でとても甘いのが特徴です。




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