怒らない体の作り方|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で怒らない体の作り方について放送されました。イライラした感情は体に深刻なダメージを与えます。原因は呼吸や心臓の動き、体温の調整など生命の維持に欠かせない自律神経の乱れ。怒りをおぼえると自律神経のバランスが大きく崩れてしまいます。特に怒りを爆発させると心臓病のリスクが4.7倍にも高まると言われています。怒りを爆発させると体は無意識のうちに戦闘モードに。すると血液が出血してもすぐ固まるようドロドロに変化。そのため血管内部が傷つき血栓ができやすくなります。

 

怒ると肌が老化する

血液中にある白血球には体に入った異物を攻撃する大切な役割があります。しかし怒りの感情を爆発させると自律神経の命令で白血球は過剰に活性化。間違って体に良い菌まで攻撃を開始。体の免疫機能が著しく低下してしまいます。すると今度は細胞や遺伝子を傷つける活性酸素が大量発生。活性酸素により肌が老化、免疫機能が低下してしまうのです。

 

怒ると便秘になる

怒りを爆発させ体が戦闘モードになると、自律神経が腸の蠕動運動を停滞させます。その結果、食べ物が消化されにくくなり便秘になるのです。便秘になると腸内で食べ物が腐敗し毒が発生。それが血液を巡って体中の臓器を傷つけます。もっとひどくなると口臭や体臭がきつくなります。

 

怒らない体の作り方

1、深呼吸+顔をタッピング
2、寝る前に怒り日記を書く(一番怒ったこと、一番嬉しかったこと、明日の目標)

 




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