名医考案!ひざ痛を5日間で改善する座布団体操|名医とつながる!たけしの家庭の医学

ABC朝日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」3大痛みを年内に改善SPで名医考案!ひざ痛を5日間で改善する方法について放送されました。ひざ痛は長年に渡って体重を支え続けてきたひざ関節のクッション軟骨がすり減ってしまい、そのせいで炎症が起き痛みが生じます。実は、薄くなった軟骨が再び厚みを取り戻すことはありません。つまり、根本的に治す方法は存在しないというのが医学界の常識でした。しかし、最新の研究で例え軟骨が薄くなっていても劇的に膝の痛みを改善できる可能性があることが分かってきたのです。

 

順天堂東京江東 高齢者医療センター特任教授の黒澤尚(くろさわひさし)先生です。黒澤先生によれば、ひざ痛を起こす主な原因は、ひざ関節の滑膜(かつまく)が分厚くなってしまうことだと言います。実は、誰の膝にも滑膜は存在するのですが、通常は薄くエコーでは見えません。しかし、何らかの原因で軟骨がすり減り始めると、その時に発生した小さな軟骨の破片が滑膜に付着。そこで炎症を起こすことで痛みが発生。滑膜自体も次第に厚くなってしまうと考えられています。

 

滑膜チェック!ボールペン挟みテスト

1、仰向けに寝る
2、片方の膝を抱える(痛みがある場合は無理に行わない)
3、かかととお尻の間にボールペンを挟む

手を離した時、ボールペンが挟まったまま落ちなければクリアです。もし、挟めずに落ちてしまったらアウト。これを両足行いましょう。

 

ひざ痛を予防・改善 座布団体操

1、床に座り2つ折りにした座布団を太ももで挟む
2、5秒挟んだらゆるめる

これを20回行いましょう。

 

この座布団体操に加えて、仰向けに寝て5秒足を上げる体操と、横向きに寝て5秒足を上げる体操も一緒に行うと効果的だそうです。どちらも1セット20回、朝・晩行いましょう。




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