名医考案!肩こりを5日間で改善する輪ゴム体操|名医とつながる!たけしの家庭の医学

ABC朝日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」3大痛みを年内に改善SPで名医考案!肩こりを5日間で改善する方法について放送されました。

紹介していたのは北アルプス医療センターあづみ病院院長の畑幸彦(はたゆきひこ)先生。畑先生によると肩甲骨と肩こりには大きな関係があると言います。畑先生いわく肩甲骨をよく動かしているバレエダンサーは肩こり知らずの職業だとか。

 

肩甲骨と肩こりの関係

そもそも肩甲骨は腕と体を結ぶ三角形の骨です。体とは鎖骨部分たった1点だけで繋がっている極めて独立性の高い骨です。そのため、本来は上下左右に自在に動くことができます。この肩甲骨を動かすことで私たちは腕を上げたり回したりすることができるのです。しかし、普段の生活では肩甲骨を積極的に動かすことはなかなかありません。すると、肩甲骨の周りの筋肉は次第に硬くなり、それに合わせて肩甲骨も動きにくくなってしまうのです。これこそが、肩こりを悪化させる負のスパイラルです。

 

肩甲骨チェック!背面指合わせテスト

1、両手の甲を前に向け腕を少し開いて立つ
2、腕を伸ばしたまま後ろへ
3、背中の後ろで両手の親指をつける

親指同士がつけば合格です。しかし、指をつけようと肘を曲げてはいけません。肘は真っすぐにしたまま行いましょう。また、痛みが出たらすぐに中止し、それ以上無理に行わないでください。

このテストで指がつかなければ肩甲骨が固まって内側に寄せることができないということで、肩こりになりやすいと診断できるのです。

 

肩こりを予防・改善する輪ゴム体操

1、肩幅の長さに合わせ輪ゴムと6~10個つなげる
2、輪ゴムがたるまないように両手で持つ
3、脇を締めて腕を体にぴったりつける
4、輪ゴムを引っ張り両手をゆっくり広げる
5、10秒間止めて手をゆっくり元の位置に戻す

10回を1セットとして1日3セット行いましょう。




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