腰痛のカギは寝相にあり&簡単ねたままストレッチ|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」で腰痛のカギは寝相にありと放送されました。寒くなると悪化しがちな腰痛は、人が感じている自覚症状の中の第1位です。そんな腰痛にとって最も危険な時間帯があります。それは月曜日の朝8時~11時です。腰痛患者の40.5%が午前8時から11時に腰痛を発症。そして曜日で言えば20.9%が月曜日と回答し第1位です。原因は寝相にあります。

 

一般的な寝返りの回数は一晩で20回以上と言われています。寝ている時、腰には体重の4割の重さがかかります。そのため、寝返りをうたないと腰回りの血管が潰され血流が低下。酸欠状態となり筋肉の線維から痛みの炎症物質が大量に出るのです。これが腰痛を引き起こす原因に。さらに、土日の休みをゆっくり過ごす人は体を動かさないので同じ姿勢でいることが多いので急に動き出す月曜日の朝に腰痛を発症してしまうのです。では、なぜ腰痛の人は寝返りが少ないのでしょうか?

 

腰痛持ちは痛みに弱い

痛みの感じ方は人によって違います。同じ強さの刺激を与えても痛いと感じる人とそうでない人がいます。腰痛持ちはこの痛みのボーダーラインが低いので痛みに弱いと言います。体が硬いために寝返りが少なく、体を柔らかくしたくても痛みに弱いため思うようにいかないのが腰痛持ちなのです。実は痛みのボーダーラインは上げることができます。

 

簡単ねたままストレッチ

[ねじるストレッチ]
1、仰向けに寝て左膝を右へ倒し右手で左膝を抑える
2、左腕を頭の上で伸ばす
3、全身の力を抜き2回深呼吸する(10秒)
4、左右1回ずつ3セット

[たおるストレッチ]
1、仰向けに寝て両膝にタオルをかけてから右足のつま先にひっかけて膝を伸ばす
(必ず痛くなる前に止める)
2、全身の力を抜き2回深呼吸する(10秒)
3、左右1回ずつ3セット

[まげるストレッチ]
1、仰向けに寝て両膝を両手で抱え膝を胸に持っていく
2、深呼吸2回(10秒)

[まんがストレッチ]
1、うつ伏せの状態から漫画を見るように肘を立てる
2、ひざを曲げる
3、深呼吸2回(10秒)




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