体温を上げる4つの習慣|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で長寿・美肌・ダイエットの秘訣は体温1℃アップ!この冬、体温を上げる4つの習慣が放送されました。紹介していたのは東京有明医療大学教授の川嶋朗(かわしまあきら)先生。

実は人間にとって一番良い体温は37℃です。人体には酵素が欠かせません。食べ物の消化や運動、呼吸、免疫機能に重要な役割を担っていますが、その酵素が最も効率よく働く温度は37度。逆にそれよりも体温が下がると酵素の働きが鈍くなるのです。体温が下がると新陳代謝が落ちダイエットや美肌に悪影響を及ぼすことに。体温が1℃下がるだけで免疫機能は30%も低下。風邪をひきやすくなるだけでなく、特に体温が35℃台まで下がると要注意。がん細胞の働きが活発になり寿命を縮める要因にもなりうるのです。

 

ストレスが体温を下げている

ストレスが長時間続くと血管が収縮し続け、結果として体温が下がっていってしまうのです。長時間のストレスが現代人の体温を低下させている原因の一つなのです。

 

1、体温をアップさせる朝の生活習慣

長時間の二度寝はNG。目覚めに向かい自律神経が切り替わってゆっくりと体温が上がりますが、長時間二度寝をすると自律神経が元に戻ってしまい体温が上がりにくくなることも。朝の光を浴びると自律神経のサイクルが整います。なので、起きたらすぐにカーテンを開けましょう。また、朝のシャワーも効果があります。特に腰に1分間、徐々に温度を上げていくと体温アップに効果的です。

 

2、食生活を変える

朝食に生野菜を食べるのはNGです。生野菜は水分が多く体を冷やす働きがあります。体温を上げるにはたんぱく質を摂ることが大事です。特に血流改善が期待できる納豆ご飯などが朝ごはんにはオススメです。また、お鍋は片栗粉でとろみをつけると長く体を温めることができます。

 

3、服装を変える

ダウンジャケットを着る時は下を薄着にすることがオススメです。

 

4、運動 上向きスキップ

上を向いてスキップをする(10回)




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