夏の朝食にオレンジを食べない方が良い理由とは?|その原因、Xにあり!

フジテレビの「その原因、Xにあり!」新常識!夏の残念健康法で夏の朝食にオレンジを食べると残念と放送されました。オレンジはビタミンCやカリウムが豊富な優れた食材です。なぜ、夏の朝食に食べると残念なのでしょうか?

 

銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子(けいだともこ)さんによると、オレンジやグレープフルーツなど、いくつかの柑橘類に含まれるソラレンという成分が問題だと言います。ソラレンは紫外線を多く吸収してしまう性質のある成分です。主に柑橘類の身や皮に含まれています。このソラレンを含む食品を摂ると約2時間後にはより紫外線を体が吸収しやすい状態になると言います。さらに、この状態が7時間近く続くのです。特に夏は紫外線が強い季節です。吸収しすぎると皮膚がんのリスクも高まると言います。

 

アメリカで20年以上にわたって10万人を対象とした研究によると、オレンジやグレープフルーツを朝に習慣的に摂取した人は、そうでない人に比べて36%も皮膚がんのリスクが高まったそうです。

 

ソラレンを含む主な食材

オレンジ、グレープフルーツ、レモン、セロリ、パセリ、パクチー

 

ソラレンを含む食材は夕方以降に食べるようにしましょう。




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