エピガロカテキンガレート 動脈硬化ストップ栄養素|名医とつながる!たけしの家庭の医学

テレビ朝日の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で血管の老化を防ぐ動脈硬化ストップ栄養素について放送されました。

 

動脈硬化は年齢と共に体の中で静かに、そして確実に進行していると考えられます。そこで、そんな動脈硬化から身を守ってくれる動脈硬化ストップ栄養素は、エピガロカテキンガレート。

エピガロカテキンガレートに関して発表された医学論文は全世界で約5000件。その健康効果に世界の医学界が注目しています。

 

エピガロカテキンガレートが多く含まれている食品はお茶です。では、どんなお茶にエピガロカテキンガレートは含まれているのでしょうか?

 

東京医科大学の小田原雅人さんによると、どんなお茶にでも含まれているわけではなく、ある特定のお茶に多く含まれていると言います。

 

エピガロカテキンガレートの効果

エピガロカテキンガレートの悪玉コレステロールに対する働きのメカニズムが分かってきたと言います。悪玉コレステロールは酸化されて血管にたまって動脈硬化を起こしやすくなることが分かっています。エピガロカテキンガレートは、その酸化を防ぐ抗酸化作用があることが分かってきたのです。

 

エピガロカテキンガレートを最も多く含むお茶は?

それは煎茶です。煎茶に多くのエピガロカテキンガレートが含まれている要因は日光です。実はエピガロカテキンガレートは、お茶に含まれる渋みの一種。日光を浴びれば浴びるほど増加していきます。そのため、煎茶に多く含まれているのです。玉露や抹茶は日陰で育てるため煎茶ほどエピガロカテキンガレートは含まれていません。ほうじ茶にエピガロカテキンガレートが少ないのは高温で焙煎するからです。あまり高温になるとエピガロカテキンガレートが分解されてしまうのです。

 

エピガロカテキンガレートを効率よくとれる2つの方法

エピガロカテキンガレートは、お湯の温度で溶け出す量が変わります。お湯の温度が高いほどよく溶け出すのです。ただし、熱い飲み物は食道がんのリスクを上げるため注意が必要です。また緑茶にはカフェインも含まれているので飲み過ぎないよう注意しましょう。

 

実は普通の飲み方ではエピガロカテキンガレートは3割ほどしか摂取できません。そこでオススメなのが粉末緑茶です。


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