家庭でできる噛み合わせトレーニング|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」で噛み合わせについて放送されました。

 

噛みあわせチェック法

直立し割り箸の中心を軽く加える
左右どちらかに割り箸が下がっていればかみ合わせが悪い証拠です。

 

噛み合わせ改善で能力アップ

噛みあわせが悪いとやがて体全体のバランスも崩壊。肩こりや腰痛など多くの弊害を引き起こすと言います。噛みあわせを悪くする原因は頬杖やうつぶせ寝など。逆に噛みあわせが良くなると筋力のパワーアップ、姿勢が安定するなどの効果があります。噛みあわせが良くなると歯の神経から大脳へ送られる情報量がアップし脳がより活性化します。それにより脳から筋肉により強く動かす指令が出るのです。

 

家庭で出来る噛みあわせトレーニング

1、肩の力を抜き正面を向いて立ち軽く口を開ける

2、そのまま30度ほど上を向く

3、ゆっくり口を閉じ1箇所でも歯があたったところでストップ

4、その状態をキープいて頭を元に戻す

統計的にほとんどの人があごが前にズレています。力を抜いて上を向くとあごの筋肉が緩み噛み合わせが自然と正常な位置になるのです。噛みあわせを正してストレッチや散歩など体を動かすと自然と筋肉がその状態を記憶。無理にキープし続ける必要はなくなるそうです。