カボスを食べて大腸がんを予防|その原因、Xにあり!

フジテレビの「その原因、Xにあり!」で大腸がんが日本一少ない大分県について放送されました。がんでの死因のうち女性では最も多く、男性も3番目に多い大腸がん。そんな中、大分県は大腸がんによる死亡率が日本一低いというデータがあります。

大分県のカボスの生産量は全国の98%を占め、その半分以上を大分県内で消費しているカボス県なのです。自宅にカボスの木があるお宅も多く、旬の時期以外でもカボスを摂れるようにシーズン中に果汁を絞って保存しておく徹底ぶりです。

西台クリニック院長の済陽高穂さんによると、カボスには大腸がんのリスクを下げる効果が期待できると言います。カボスなどの柑橘類に含まれるナリンジンには強い抗酸化作用があり、大腸がんのリスクを下げる効果があります。ナリンジンは大腸内の活性酸素を減らし、細胞のがん化を抑える効果があるのです。大分県で大腸がんが少ない理由の一つはカボスに含まれるナリンジンにあったのです。




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