噛み続けるクセ 歯列接触癖|ためしてガッテン

NHK総合テレビの「ためしてガッテン」でオナラ・肩こりを治す謎の癖について放送されました。

4人に1人が持っているという謎のクセはオナラ、げっぷ、腰痛、ひざ痛、肩こり、動悸、めまい、視力の低下まで引き起こしていると言います。その謎のクセというのは噛み続ける癖です。噛むというのは火事場の馬鹿力を出させるスイッチですが、それを続けてしまうと全身の筋肉が疲れ筋肉疲労による頭痛や首の痛み、肩こり、腰痛、膝の痛みが出てしまうのです。また、凝ってしまった筋肉が神経を圧迫するためにめまいや耳鳴り、視力低下も起こるのです。また噛み続けていることで唾液が分泌され飲み込みの回数もふえます。そのため、おならやゲップが増え、ノドの異物感やお腹のハリが起こるのです。

 

人は安静時は上の歯と下の歯が触れていないのが普通です。噛み続けるクセと全身の不調の関係をつきとめたのは東京医科歯科大学の木野孔司さんです。木野先生は噛み続けるクセを「歯列接触癖(Tooth Contacting Habit)」と名づけました。

 

歯列接触癖のチェックポイント

・舌に歯形がついている
・頬の内側に白い線

 

歯列接触癖の治療法

集中する場所や目につきやすい場所に「歯をはなす」と書いたメモを貼るといいそうです。そして、メモを見たら息を吐くようにするといいんだそうです。




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