青アザがシミに&ニキビ痕がシミに|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」体に痕を残さない超美肌医学でアザやシミについて放送されました。紹介していたのは埼玉医科大学教授の市岡滋さん。

 

打ち身による青アザがシミに

内出血するほどの強い打撲をすると消えないようなシミになってしまうことがあります。打撲によって生じる腫れが症状を悪くし、炎症を長引かせてしまいます。そのため、心臓より高い所にあげることが大切です。足に青あざができた時は、足を上げて寝転がるのが効果的だそうです。

 

ニキビの痕がシミに

ニキビが出来た時にはフェイシャルマッサージのような肌を活性化させる行為がよくありません。肌が活性化することで炎症も活性化してしまうのです。炎症がひどくなって長引くとニキビが痕に残ってしまいます。また、ニキビが傷になってしまった時は日光に当てないようにします。傷口の赤みは時間と共に肌色に戻っていきますが、紫外線に当たると茶色や黒いシミになってしまうのです。キズが残った後はなるべく紫外線に当てないようにしましょう。

 

ムダ毛処理が原因でシミに

毛抜きやカミソリなどでムダ毛を処理した時に毛穴に炎症を持ってしまう、膿を持ってしまうことがあります。これを毛嚢炎(もうのうえん)と言います。これがシミの原因になってしまうのです。剃る前に温めてそりやすくし、剃った後に冷やして炎症を起こりにくくすることが大切です。

 

ヤケドからシミに

湯たんぽによる低温ヤケドによってシミになることもあります。ヤケドをした場合、氷や保冷剤で冷やすと細胞が冷えすぎてダメージを受けて、かえって炎症になって痕が残ることがあります。そのため、流水で15分ほど冷やすことが大切です。水ぶくれが出来たヤケドは病院へ行きましょう。

 

虫刺されの痕がシミに

虫に刺されかいてしまうと、皮膚が破壊されそこから細菌が感染して広がることがあります。これを二次感染と言います。最終的には痕が残ってしまうのです。

 

モイストヒーリング

モイストヒーリングとは、傷を乾かさずに潤いを保った状態にして治すもの。今はこのモイストヒーリングが世界中の医療界で正しい方法とされています。これはケガをした時に出るグジュグジュ液に治癒効果があるため。かさぶたがあると、この液が活躍できず皮膚の再生も妨げられるので液を保てるタイプの絆創膏で対処しましょう。

そんなモイストヒーリングの最新技術は深い傷にスポンジのような素材をつめて傷を密閉。そこに管を入れて吸引。吸引の力によって傷が縮まる力を助けて細胞を活性化、血流もよくなって傷も治るのです。




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