アゴのずれによる不調|モーニングバード!

テレビ朝日の「モーニングバード!」アカデミヨシズミでアゴのズレによる不調について放送されました。

アゴは二足歩行を行う人間が倒れないように体を安定させています。頭蓋骨から吊り下げられた下顎はブランコのようなもの。地面から離れた位置で自由自在に動くことで体のバランスを取っています。しかし、自由に動くことでアゴはずれてしまいます。両手で頬づえをつけば上にずれ、右手で頬づえをつけば左にズレます。また、片噛みばかりしていてもアゴがずれます。こうした日常のささいな動作の積み重ねで前後左右にズレてしまいます。

 

アゴがずれていることで肩こりや頭痛、首こり、腰痛などの症状が出てしまいます。アゴがずれると体のバランスが崩れ頭が傾こうとし首の骨が湾曲。首周りや肩まわりの筋肉が緊張し肩こりが起こるのです。また、アゴずれによる首まわりの筋肉の緊張は脳につながる血管や神経を圧迫。頭痛の原因にもなってしまいます。また首の骨が湾曲すると腰の骨が歪み神経が圧迫されて腰痛になります。

 

簡単アゴずれチェック方法 左右のズレ

1、鏡とストロー(まっすぐで長いもの)を用意する
2、首の真ん中と眉間に合わせてにストローを置く
3、ストローの線に対しアゴが右か左かをチェックする
4、イーの口になり上の前歯の中央が線に対しどちらにズレているかチェック

 

簡単アゴずれチェック方法 前後のズレ

アゴが小さい人は後ろにずれ、アゴが大きい人は前にズレているそう。また下の歯が上の歯より前or同じ位置にある人は前にズレています。一方、下の歯が上の歯より5mm以上後ろにある場合は後ろにズレています。

 

 

アゴのずれを修整するアウアウ体操

上下の歯が触れないようにアウアウと言いながらアゴを動かす(10~15回)
立ちあがって姿勢の良い状態で行いましょう。




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