脳梗塞のしびれ&簡単チェック法|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」しびれのSOSサインを見逃すな!早期発見プロジェクトで脳梗塞のしびれについて放送されました。

 

脳梗塞とは、脳の血管が何らかの原因で詰まることで酸素や栄養が不足し脳細胞が壊死してしまう病気です。最悪の場合、寝たきりや死に至ることもある危険なもの。脳梗塞の死亡者数は1年間で約7万3000人にもなります。しかも、命が助かったとしても半身麻痺や言語障害などの後遺症に悩まされることもあるのです。そんな恐ろしい脳梗塞が原因でしびれが起きることがあります。しびれの現れ方で脳のどこに発症したのか推測することが出来ます。

 

右半身が痺れる時は左脳に発症。逆に左半身が痺れる時は右脳に発症したと考えられます。また、視床(ししょう)に脳梗塞が発症すると、手と口が同時にしびれるため「手口症候群(てくちしょうこうぐん)」とも呼ばれます。視床は脳の中でも血管が詰まりやすく脳梗塞の多発地帯です。

 

自宅で簡単脳梗塞チェック ~バレーサイン~

1、両腕を前に伸ばし肩の高さまで上げる
2、手の平を上に向けた状態で目をつぶる
3、10秒間水平を保てればOK

手が回ったり落ちたりする場合、脳の病気の可能性があります。脳神経外科または脳神経内科へ。

 

自宅で簡単脳梗塞チェック ~つぎ足歩行~

1、つま先とかかとをつけながら一直線に歩く
2、大きくふらつかずに歩ければOK

体が左右にふらつきまっすぐに歩けない場合、脳の病気の可能性があります。脳神経外科または脳神経内科へ。




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