さびつき肩甲骨が肩こりの原因|モーニングバード!

テレビ朝日の「モーニングバード!」アカデミヨシズミで肩こりの原因さびつき肩甲骨について放送されました。解説していたのは整形外科医スポーツドクターの中村格子(なかむらかくこ)さん。

肩甲骨の動きが悪くなる通称「さびつき肩甲骨」。その原因は前のめりの姿勢にあります。前のめり姿勢をとると肩甲骨は胸の筋肉に引っ張られ左右に開いた状態になります。この状態が続くと血行が悪くなり胸や肩まわり・背中などの筋肉が固まり肩甲骨の動きがさびついたように悪くなるのです。

 

肩甲骨 健康度チェック

1、直角に曲げた腕の両肘をつけて肩より上に上げられない
2、体の後ろで両手を握り腰骨の高さまで上げられない
3、背中の対角線上で自分の左右の手を繋げない
4、いつも背中の真ん中あたりにコリを感じる
5、猫背と言われることが多い
6、エプロンのヒモを前で結んだりブラジャーのホックを前側でつけて後ろに回すことが多い

 

結果

1つでも当てはまるとさびつき肩甲骨の可能性があります。

 

スリングセラピー

広尾整形外科(ひろおせいけいげか)には肩こりに悩む人が年間のべ1万人も訪れます。20年以上に渡り肩こりに悩む患者さんを診察してきたのは小関博久さん。広尾整形外科では「スリングセラピー」という治療を行っています。スリングセラピーは紐で体を吊るして治療を行うものです。重力を軽減させるポイントで吊るすと体の表面の筋肉が緩む状態になります。体の奥の筋肉をほぐして骨の歪みを修正することが出来るのです。

 

肩甲骨磨き体操①三角形体操

指先を肩に置き肘の先で円を描くように前に10回、後ろに10回ずつ回す

 

肩甲骨磨き体操②

1、腰に手を当てて三角形を作り両方の肘をくっつけるように上半身を10秒間前に倒す
2、ひじをくっつけるように後ろに10秒間体を反らせる

 

肩甲骨磨き体操③

1、頭の上から腰の後ろに腕を滑らかに振り下ろす
2、1日10回が目安




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