秋の食中毒|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」で秋の食中毒について放送されました。食中毒は食品が腐っているかではなく、食中毒を引き起こす細菌やウイルスがいるかどうかが問題です。つまり、見た目やニオイで食中毒を判断するのは大間違いなのです。では、秋に危険な食中毒を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

・魚や肉は細菌が増えやすいので最後に買うのが良い
・魚介類に付着していることの多い腸炎ビブリオは常温では10分で倍増
(腸炎ビブリオは9月に最も増えやすい)
・カンピロバクターは鶏肉の約50%に付着
(しっかり加熱する&まな板は肉用とサラダ用に分ける)
・ウェルシュ菌は肉や魚、野菜の煮込み料理に多い食中毒菌
(常温で長時間置くと増殖&残った煮物は2時間以内に冷蔵庫で冷やす)