間違った睡眠で肌荒れ&太る?|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で睡眠障害の新事実について放送されました。紹介していたのは横浜市立大学客員教授の田中俊一さん。睡眠時間は7時間半がいいと言われています。これは7時間半寝ている人の死亡率が最も低いというデータからです。ただし、熟睡することが大切です。

 

夕食から2時間以内に寝ると睡眠時に肌が荒れる

人間の肌をきれいにするには修復する成長ホルモンが大切です。しかし、食べてすぐ寝ると寝た後に腸が動くため、熟睡できません。熟睡できないと成長ホルモンが分泌されません。すると肌が荒れてしまうのです。どうしても寝る前に食べたい時は茹でた野菜やスープなど消化の良いもので血糖値の上がりにくいものにしましょう。

 

明るい部屋で寝ると太る

目から光が入ってくると熟睡することが出来ません。熟睡できないと成長ホルモンが分泌されず、体の修復が行われません。すると新陳代謝が悪くなり中性脂肪が分解されなくなり脂肪が蓄積されて太るのです。

 

寝る直前に入浴は間違い

お風呂は眠る3時間前くらいに入った方が睡眠にとってはいいのです。寝る直前に脳の温度が上がると脳が冷えず、よく寝付けないのです。




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