骨盤はゆがまない!タイプ別の骨盤改善法|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」知らなきゃ損!骨盤の新常識が放送されました。巷では「骨盤の歪みを直せば痩せる」「骨盤の歪みは体に悪い」など骨盤といえばゆがむというイメージがありますが、実は骨盤は歪まないのです。

 

骨盤には寛骨、仙骨、尾骨という3つの骨で形成され器のような形をしています。そして体の中心で上半身と下半身をつなぐ重要な働きをしています。そのため骨そのものがズレたりゆがんだりする事はほとんどありません。ただし、骨盤は傾くことがあります。

 

骨盤が傾くのはなぜ?

筋肉のバランスが偏るのは座り方や歩き方など生活の中で積みかさなたクセによって使われない筋肉が硬くなってしまうからだと考えられています。前傾型は腰が反った状態で筋肉が硬くなっており、お尻が出っ張ったり肩や背中がこりやすかったりします。後傾型は大殿筋が硬く腹筋が弱いため上半身を支えられず猫背や下腹が出る原因になります。また、どちらも上半身を支えるのに余計な力が入るため腰痛になりやすいです。年齢と共に体型が崩れてしまうのは腸腰筋などの筋肉が衰えることで骨盤を支えられなくなるのも理由の一つです。

 

前傾型

椅子に寄りかからない方が楽
脚は内股
寝姿勢は仰向けがつらい

 

後傾型

椅子に寄りかかるほうが楽
脚はがに股
寝姿勢はうつ伏せがつらい

 

 

前傾型の改善トレーニング

前傾型がほぐすべき筋肉は硬くなっている背中側の筋肉と腸腰筋です。

1、腕を胸の前で組み背中を丸め元に戻す動作を3回繰り返す
2、椅子の横に手をかけて体を支える
3、両足を上げて下ろすという動作を5回繰り返す

 

後傾型のトレーニング

後傾型の硬くなっている筋肉は大殿筋と腹筋です。

1、椅子と背中の間をこぶし1個分あける
2、お尻の上に手をそえ前に押し出し元に戻す動作を10回繰り返す
3、椅子に浅く座り背筋を伸ばしたまま体を後ろに倒し元に戻す動作を10回繰り返す




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