内臓冷え|L4YOU!

テレビ東京の「L4YOU!(エルフォーユー)」夏の胃腸パワーアップ大作戦で内臓冷えについて放送されました。

 

暑い日が続くと倦怠感や食欲不振など夏バテに悩まされる人も多いです。夏バテの原因となっているのが内臓冷えによる胃腸障害。暑くなってくると、ついつい冷たい飲み物や食べ物ばかりに走りがちですが、そんな食生活を続けていると内臓が冷え、胃もたれや下痢、便秘など胃腸障害を引き起こしてしまうのです。また、内臓冷えは免疫力をも低下させ、食中毒や夏風邪にかかりやすくなり体力の回復にも時間がかかってしまいます。

 

胃腸などの内臓は37~38℃が最も効率よく働く温度です。少量の冷たいものを口にしても胃腸の働きに影響はありませんが、カキ氷など極度に冷たいものは胃を一気に冷やすので負担がかかり胃の消化機能を低下させてしまいます。かき氷ほど冷たくなくてもビールやジュース、麺類などの冷たいものを口にする量や回数が多いと胃は徐々に冷やされ機能が低下。消化不良を起こし胃もたれや胃痛の原因になってしまいます。そんな状態を繰り返していると慢性的な胃炎を引き起こす可能性も。暑いからといって冷たいものの摂り過ぎは禁物です。

 

胃を守る!夏の食べ方

1、温かい汁物から食べる
最初に味噌汁などの温かいものを飲むと胃が冷えにくくなり胃本来の働きを維持してくれます。

2、噛む回数を増やす
よく噛むことで胃液の分泌が増え消化を良くしてくれます。また、よく噛むことで消化しやすい状態になり胃の負担を軽減することもできます。

3、胃を休ませる
胃が食べ物を消化するまでには3~5時間かかると言われています。しかし、消化などで胃が働いているところに間食をすると胃は働きづめで疲れてしまいます。次の食事まで5時間は空けるようにしましょう。




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