食後のフルーツは身体に良くない

フジテレビの「禁断の事実!知らなきゃよかったNEWS」で食後のフルーツは身体に良くないと放送されました。

 

本来フルーツは消化吸収の良い食べ物で空腹時に食べると約30分で消化されます。しかし、食後にフルーツを食べると、ご飯や肉や魚が消化されるのに約8時間以上かかるので、それまで果物も消化されずに残ってしまいます。それどころが、長時間果物が胃の中にとどまった状態だと果物のアルカリ性が胃酸を中和して消化の力を弱めて消化不良を起こす原因となってしまうのです。

 

消化されずに残った食べ物は腸内で悪玉菌の餌となって悪玉菌を増殖させて腸内環境を悪化させてしまいます。すると胃痛、胸焼け、便秘、下痢など様々な悪影響が出てきてしまいます。

 

フルーツは本来ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれ身体に良い食べ物です。食事の30分前、または空腹時に食べるのがオススメです。




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