眼瞼ケイレンとドライアイの見分け方|たけしのみんなの家庭の医学

テレビ朝日の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で眼瞼ケイレンについて放送されました。

 

眼瞼ケイレン(がんけんけいれん)とは脳の神経回路に生じた異常により目の周囲に起きる神経の病です。眼瞼ケイレンの初期症状は目に異物感を覚える、まぶしく感じる、目が乾いたような感覚などドライアイとそっくりです。そのため、一般の眼科医にはドライアイと見分けがつきにくいのです。症状が進行すると、まぶたの上がピクピクと痙攣。一度目を閉じるとまぶたが上がりにくくなるなど眼瞼ケイレン特有の異変が現れますが、それまではドライアイと誤解されたまま。ドライアイ患者急増の裏にはこの神経の病が潜んでいるのです。眼瞼ケイレンの詳しい原因は不明ですが、強いストレスや薬の副作用などによって脳の神経回路に異変が起こるのではと考えられています。

眼瞼ケイレンとドライアイを見分ける方法

1、ポンポコポンのリズムでリズミカルに瞬きする
2、ギューギューで目をしっかり閉じて素早く開く

リズムよくまばたきが出来るか、しっかり目をつぶった後まぶたがパッと開けるかのチェックです。出来ない人は眼瞼ケイレンの可能性があるそうです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。