ふくらはぎ揉みでこむら返りを予防する方法|L4YOU!

テレビ東京の「L4YOU!(エルフォーユー)」でこむら返りとふくらはぎ揉みについて放送されました。就寝中に起こるふくらはぎの激痛こむら返り。病気ではありませんが、こむら返りは歳をとるほど増えていく高齢者に身近な症状です。人の血液の3割は上半身、7割は下半身で循環しています。その大事な血液を心臓へ送り返す役割を担っているのがふくらはぎ。ふくらはぎの大きな筋肉が縮んだり伸びたりすることで血液を送るポンプの機能をしているのです。筋肉の収縮は体のセンサーがコントロールしていますが、寝ているとセンサー機能が低下。筋肉が縮みすぎて激痛が走るのです。

 

高齢者がこむら返りを起こす要因

1、筋肉の衰えによる運動過多
2、水分や電解質の不足
3、血行不良による冷え

 

こむら返りの予防法

高齢者の場合は血液が滞りがちなのでストレッチなどで揉んで血のめぐりを良くすることが予防になります。そのふくらはぎ揉みが今注目を集めています。

 

ふくらはぎのセルフチェック

・手のひらよりも冷えている
・張りや弾力がない
・ガチガチに硬い
・しこりがある
・むくんでいる
・痛みやだるさがある
・アキレス腱がつまめない

 

ふくらはぎの揉み方

1、膝を横に倒し内くるぶしの骨の際から膝下に向かって指で押す
2、3~4cm間隔で膝下まで押す
3、アキレス腱から膝下まで息を吐きながら押す(3~4cm間隔)
4、くるぶしの横から骨の際を息を吐きながら押す(3~4cm間隔)
4、アキレス腱を強めにつまんで手前に引くようにしてほぐす
5、膝裏のリンパ節を転がすように弱く刺激(20回ほど)




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